ザ・予想屋~fun of 競馬~ -6ページ目

テレビCMは見る? 見ない?

学生時代は、時間をもてあますのにかまけて、

テレビCMもよく見てました。


当時の私のメインチャンネルは、サンテレビでした。

サンテレビは、タイガース戦のフル中継(12時まででも延長してくれる!)、

土日は競馬中継など、非常に魅力的なチャンネルでした。

ちなみに、年末で他局が歌合戦、時代劇などをやっていても、

B級釣り番組スペシャルをやる、そんなチャンネルでした。


当然、CMもローカル、対象限定のものが多くありました。



定番の「1、2、サンガリヤ」のほか、


「♪京橋は~ええとこだっせ」の京橋グランシャトー、


「♪雨が降ってもサンサンサン・・・」のキャバレーサン、


「ここだっせー」のレジャービル味園(?)、


「ナイスショット、ナイスインだよ」の金蛇精。


しょーもないのほど、出てくるんですよねー。



最近は、テレビCMも見なくなったなぁ・・・。


今日は、「ニュース・バラエティ」のTBステーションでした。

札幌記念(G2)・反省

実は、札幌記念の予想の途中で寝てしまって、

一旦、中途半端な状態で、記事を公開してました。


その後、気づいて直したのですが、時間もなくて(^^;


と、いきなり弁解から入った・・・ということは、
















惨敗!!


ま、そんな予想で自分も馬券買うわけないし、

今んところ、誰も当てにはしてないだろうと思うし。


基本的に長考派なんですよねー。

持ち時間が決まってたら、

「ザ・予想屋名人、持ち時間を使い切りました・・・」

勝負する前に負けです。



レースを見てもないんですが、反省いきます。


結局、馬場は良でしたね。

ただ、スローペースでもないのに勝ち時計2:01.1は、

雨の影響がなかったとは言えないでしょう。

最初の3F36.2秒、上がり3F36.7秒。

やや速いペースだったようです。


④は良馬場だったことに救われたのかなー。

⑥は雨が降ってたことに救われたのかなー。

・・・って、完全に矛盾してるやん!

まあ、でも上滑りする馬場が苦手とか何とか言うこともあるしねー。

次に役に立たん反省や。


⑩は復調か?③はペース不利も粘り、好調ですね。


①⑬はどうしたんでしょう?

はっきりした敗因があるなら、把握しておきたいです・・・。


しかし、ちゃんとした予想をしないと、

反省もちゃんとしたものになりませんね。


何よりそのことを反省!!


これからも、古馬オープン重賞・特別を中心にやっていきます。

札幌記念(G3)・予想

そろそろ本線的中といきたいところです。

エイエイオー(*'∀')/


札幌9R・札幌記念(G3)

サラ系3歳以上・別定 芝2000


明日の札幌は、雨の予報ですね。

雨の日の予想は難しいですよねー。

あ、でも、元々そんなに当たらないんだから一緒か(苦笑)。

馬場状態が微妙なので、時計はあまり考えないで行きます。


オペラシチー(先~差)
目黒記念の時計は秀逸。タイプ的に札幌の馬場は問題ないでしょう。

距離短縮は他馬との比較上有利ではないが、やはり上位。


マチカネメニモミヨ(差)

ダート戦中心に使われてきたため、データが少ない・・・。

しかも、2000Mはまだ2走目。押さえる必要ある?誰か教えて!


ブルートルネード(逃~先)

復帰後は、距離、馬場の異なるレースで、いずれも連対。

これは実力でしょう。展開次第も、馬場悪化が却って味方か。


ヘヴンリーロマンス(差)

クイーンSでは☆、見事2着。

連闘より馬場が向かない。今回は手を出しません。スマン!


エリモハリアー(先~差)

基本的には安定した走り(着差1秒以内)だが、敢えて言うと時計勝負は苦手。

雨が降れば浮上、ということは・・・明日は期待!


ファストタテヤマ(追)

馬場は合うかもしれませんが、重賞だと距離不足。次走で。

スムースバリトン(差)

久々ですね。実は超実力馬でいきなり激走・・・もあり得ますが、

確率論で、ここは見送り。来たらしようがないです。


ホウキバウェーブ(追)

久々。これも分かりませんが、⑦よりは実績上で。


チアフルスマイル(差)

連闘ですか。距離問題はひとまず解決、との立場で。


コイントス(先)

復帰後の戦績が今ひとつ。実力は上位でしょうが、まずは静観。


サイレントディール(先)

ダート・マイルでの実績はトップクラス。

しかし、この条件は微妙。


ダンスインザムード(先)

今回も分析は抜きで。買うなら単勝か?


スズノマーチ(先)

前半3Fを36秒台で入った場合に、好績を残している。

馬場悪化も手伝って、望みの展開に。


スプリングシオン(先)

福島でオープン勝ちも、もう一歩。


以上から、印はこちら。


スズノマーチ

オペラシチー

チアフルスマイル

ダンスインザムード

ブルートルネード

×エリモハリアー


今週は、新潟まで手が回りませんでした。残念。

ツインターボ

最近、こんな大逃げをスタイルとする馬っているんでしょうか。


その名も「ツインターボ」。


この馬のピークだった'93年七夕賞、オールカマー。

七夕賞の前半3Fは33.9秒。

オールカマーも最初の1Fが12.9秒ですが、それに続く3Fは34.7秒。

そして、ともに4~5馬身の差をつけて圧勝したのでした。


両レースの上がりは37.7秒、37.8秒でした。


その後、天皇賞・秋を3番人気でシンガリ負けして以降、勝てず。

手の内を読まれてしまったからか、気性や能力的なものだったのか。

勝った2戦が恵まれただけだったのか・・・。


少なくとも、見る者に強烈な印象を残したのは、間違いありません。

ビワハヤヒデ

私が競馬を始めて最初のクラシックを盛り上げたのが、

ビワハヤヒデでした。


デビューから3連勝、しかも余裕を持った勝ち方をし、

しかし、朝日杯でエルウェーウィンの2着(同タイム、ハナ差)。

共同通信杯でもアタマ差2着となり、ファンをがっかりさせましたが、

相手弱化の若葉Sで勝ち、3冠本番に臨みました。


この年は、ビワ、ウイニングチケット、ナリタタイシンの3強。


皐月賞は大外枠からの出走で、外を回って好位から先頭に立ちましたが、

最後はナリタに差し切られました。


ダービーは、ウイニングの一世一代の走りに屈しました。


そして秋。

神戸新聞杯をネーハイシーザーとの一騎打ちに勝ち、菊花賞。

長距離OKの血統なんでしょうか、そういった要素もあったにせよ、


5馬身差の圧勝。


有馬記念はトウカイテイオーの復活の前に敗れましたが、

そこから4連勝(天皇賞・春、宝塚記念を含む)。

その後の王者としての活躍を期待していたのですが・・・。


天皇賞・秋、5着。

このレース中に故障を発生したということで、そのまま引退してしまいました。


私はこの馬を、神戸新聞杯以降、現役最強馬だと思っていました。

ほぼ、それに違わぬ走りを見せてくれました。


天皇賞・秋にしても、一般的にはこの馬には厳しい要素のあるレースですが、

私は、意外にスピードもあるのでは?と思っていたので、

難なくクリアしてくれるものと期待していました。


今となっては、故障のせいか、能力の問題かは分かりません・・・。


ちなみに、最後のレース以外は、全て連対(15戦)。

アタマが下がります。

キングファラオ

もう1頭のキングファラオ君。


これも阪神競馬場でのお話ですが、このときは開催中でした。

私を含め競馬初心者と競馬通(当時)の友人とでナマ馬を見に行こう、ということで。


それまでのキング号は、新馬戦からマイルを3走して2、1、3着。

ダート1800戦を勝って休養明けのNHK杯2000M・10着の後、2走目でした。

菩提樹S・2200M。7頭立て。

私は、距離が合わないんじゃないの・・・と、2番人気にも懐疑的だったと思います・・・。


しかし、彼はいとも簡単に距離の壁を破りました。

いや、破ったという言い方さえ正確でないかもしれませんね。

得意のフィールドを与えてもらい、力を発揮しました。


しかし、勝つにしても、勝ち方が尋常ではありませんでした。

着差は1馬身3/4ですから、そう大したことはありません。

差し切り勝ちでしたが、上がりは36.3秒ですから、これも特別ではありません。


正直、ラチを飛び出てこっちにくるんじゃないか、とさえ思いました(ホントに)。

彼は、外ラチにぶかりそうな勢いで斜行しながら、後方2番手の位置から一気に差しきったのです。

その走りっぷりと場内のどよめきに鳥肌が立ちました。


よくよく考えてみると、ダイイチジョイフルもキングファラオもリアルシャダイ産仔。

今でも、どちらかというと長距離血統の方が好きなのかもしれません。


私が持ってるのは、「2」です。馬主ってこんな感覚なんだろか。
↓↓↓
コーエー
Winning Post 7


ダイイチジョイフル

思い出の馬として挙げている「ダイイチジョイフル」。


もう10年以上前になりますが、冬の京都開催中に阪神競馬場へ行ったときのこと。

その前年の有馬記念で馬券デビューした私は、日経新春杯&AJCCでの敗北を経て、

京都記念に臨んだのでした。


この馬が、前年の菊花賞で5着だったことも良く分かっていなかったと思いますが、

なんとなくソコソコのところには突っ込んでくるような気がするなー、という無根拠な勘で、

私は、複勝を買いました。


そして・・・忠馬ダイイチジョイフル君は、私の期待に応えてなんと3着に!

ちなみに、馬連では②パリスハーリー(単勝5番人気)-⑬エイシンテネシー(単勝4番人気)も買っており、

私の重賞初制覇は、馬連&複勝のダブル獲りとなったのです!

調べてみると、馬連3,140円、複勝は270円だったようです。

ダイイチジョイフル君は、単勝7番人気ながら、複勝は4番人気だったとか。

私の買い方は、あながち異常でもないながら、大したこともなかったようで。


しかし、馬連の2頭は、残念ながら私の記憶にはほとんど残らず、

↑この記事を書くために調べて、ようやく思い出しました。

「ダイイチジョイフル」の名だけが、私の脳みその少なめのヒダに刻まれたのでした。


きっと、2着までに入らず3着だったところで喜びが大きかったんでしょう。

調べてみると、彼が重賞で馬券に絡んだのは、この1回きりのようです。

http://keiba.yahoo.co.jp/directory/horse/1989/1/078/69/


定番ですね。

↓↓↓

競馬四季報 07月号 [雑誌]



怖ーいおはなし

私にとって初めてのクラシック。'93年(平成5年)桜花賞。


新馬戦(2走目)とチューリップ賞を3~4馬身差で圧勝したベガを頭に、


トライアル勝ち、ヤマヒサローレル、

トライアル2着、タカノプリマ、

トライアル3着、インターピレネー、

フラワーC勝ち、ホクトベガ、

フラワーC2着、タイジュリエット、

2冠牝馬マックスビューティーの娘、アネモネS2着、マックスジョリー、

2歳牝馬女王(当時の言い方では3歳)、スエヒロジョウオー、


以上7点。

広すぎますが、初クラシックで回収より的中が欲しかった訳です。


結果は・・・


1着 ベガ

3着 マックスジョリー

4着 ヤマヒサローレル

5着 ホクトベガ

6着 スエヒロジョウオー

7着 タイジュリエット

8着 インターピレネー


キャ――(*゚Д゚)―――ッ!!!!!

小倉記念(G3)・反省

やりました!◎的中!


って、単勝1番人気2.0倍の◎じゃーなー。


私の☆グリーンプレジャーが引っ張ったので、

全体は予想よりも速い時計になりました。

結果的には実力勝負、人気馬が上位入線です。


1着 ◎メイショウカイドウ

2着 ×ワンモアチャッター

3着 ○ツルマルヨカニセ

4着 ▲セフティーエンペラ

5着 △アグネスシラヌイ

--------------------

16着 ☆グリーンプレジャー


◎は、トップハンデで、なおかつ外を回ってですから、実力ですね。

×は、近走のような後方待機→マクリではなく、好位~中団待機。

重賞メンバーを意識した作戦か、出てからの流れか。

いずれにしても、好判断でしょう。


馬券が取れるとすれば、

単勝 ◎(200円)、

馬連 ◎-×(670円)、

馬単 ◎-×(1,090円)、

ワイド ◎-○(230円)、◎-×(280円)、○-×(390円)、

3連複 ◎-○-×(900円)、

3連単 ◎-×-○(3,170円)、てなところでしょうか。


しかし、買い目の点数を考えると、配当が低すぎて、

ほとんど回収できそうにないな。マジで。

となると、やっぱり印の打ち方か。


しかし、まだ3レース。

サンプル数が少ないので、結論を出すのは早計ということで。

クイーンS(G3)・反省

完全にペースを読み違えてますねー。

それを踏まえながら、1頭ずつのコメントの正誤を確かめてみます。

怖っ。


>②フィヨルドクルーズ(差)

>前走は1番人気で、早仕掛け5着(見た訳ではないけど)。

>格下ながら、差し馬の人気薄で狙うならこの馬。


6着。スローにならなかったので、「格下」な部分が出たとしましょう。

では、次。



>③チアフルスマイル(差~追)

>1800Mだと、ハイペースについて行くと伸び切れないかも。

>じっくり乗れば確実に差込も、今回ちょい届かず。


レース中のポジションとか、良く見てませんでしたが、

1800M以上だと距離の壁で、展開に影響されやすいと思ってました、

正直なところ。

ここ4戦は、いずれも1800~2000MのG3で0-2-1-1。

この距離が長いと思うのはやめます。

ホンマにすいませんでした!←馬に謝ってる。

気を取り直して、次。



>④レクレドール(差~追)

>実力は認めますが、時計、展開からは一歩足りないか。

>もう少し違った舞台で買って見てみたいですね。


To レクレドール様

大変失礼いたしました。

いえ、もちろん実力は承知しておりました。

一歩足りない?い、いえ、単なる言葉のアヤでございます。

違った舞台ってのは、エリザベス女王杯のことでして・・・。

クイーンのお姿を拝見できるのを楽しみにしておりますです。


スローになると差し届かないと思ったんよな・・・。


あ、いえ、何でもないです。

展開なんか関係ないですよねー。実力です、実力。

ふぅ。



>⑤ヘヴンリーロマンス(差)

>久々がどうかだが、開幕週の馬場は合いそう。

>気休めに、馬体重くらいは確認しますか。


休養明けながら、ハナ差2着。☆印やりました(^o^)/


しかし、馬体重見たら+14㎏。単なる気休めなのに。

これ見て馬券買う度胸が自分にあったか、非常にアヤシイ。



>⑥スターリーヘヴン(逃~先)

>1F長いが、スローなら距離は持ちそう。

>マイペースに持ち込めれば。


ダンスとともに速く行きすぎましたね。

結果、距離持たずにシンガリ。

負け惜しみを言うなら、「想定の範囲内」です。



>⑦デアリングハート(先)

>春は安定、着差は全て0.5秒以内。

>裏を返せば、相手なりにしか走らないのかも。

>夏を越えて成長⇒圧勝もあり得えますが・・・。


結果的には、コメント通りだったのかも。

2走目の次走でハッキリするでしょう。



>⑧ダンスインザムード(先)

>実績は、言うまでもなく抜群。分析する意味はないでしょう。

>単に買うか買わないか。

>きょ、今日くらいはパドック見ますか。


8着。この馬にとっては惨敗と言ってもいいでしょう。

ニシノフラワーのようになっていくのか・・・。



>⑨フェリシア(先~差)

>距離に多少の不安があります。

>スローを後方で追走すれば持つかもしれませんが、今回は見送り。


とりあえずはコメント通りということで。



>⑩コアレスパティオ(差)

>上り馬。問題は一気の相手強化だけ。

>このパターン、惨敗はないでしょう。実力は発揮。


1.2秒差の10着。惨敗とは言えないながらも、見せ場はなし。

実力差でしょうかねー。


>⑫エルノヴァ(差~追)

>3ヶ月ぶりがどうか。最近2回の休み明けは、ともに5着。

>距離については、今回は展開から問題ないでしょう。


ペース&時計が速くなると、この馬には逆に辛く、届かず5着。

しかし、エリザベス女王杯の舞台は、恐らくこの馬に合います。

昨年3着以上の成績も十分あり得ますよ。



1頭ずつのコメントは、てんで的外れな訳じゃないと思うんですが、

展開って、出走馬1頭のスタートや掛かり具合、

あるいは騎手1人の作戦で変わるもんですからね。

分かっていながらも、ある展開に絞って予想するもんだから。


このスタイルをもう少し続けますが、いずれ検証→見直しが必要みたいです。