たったひとりの追っかけライフ -12ページ目

たったひとりの追っかけライフ

タイトルでわかる人にはわかる、ザイエローモンキーの特にアニーが大好き。地方からいつも一人参戦。でも家族から離れての非日常も楽しい。

て。もう2週間以上たってるやん・・・

家のことで色々あり、なかなかパソコンの前で一人になる時間も作れず。


はるかはるか前になってしまったアニーライブ(レナードさんのです)、今さらですが書きとめようと思います。(本当にあったことなのか、わからなくなった)


4月22日ブレンドラムスin南青山マンダラ

前回の苦い経験をふまえて少し高いが会場のすぐそばの東急ステイに宿をとる。私のライブ人生では珍しく良いお天気で恒例のベッドでゴロゴロしながらテレビを見、さてそろそろとホテルを出ると小雨が降っていた。傘を取りにいくか迷ったが小走りでマンダラに到着。

すると前回は開演ギリギリに着いたので受付には私ひとりだったが何人もの人が行列になりゆっくりと会場に入っていくではないか。切符切りの作業も実にゆっくり。はやる気持ちをおさえて入場すると、まずドリンクを交換しろという。シェリーを作ってもらう間に席を見渡すが、アニーのドラムのすぐ横の席はもう埋まっていた・・・

というか、1月の時は開演直前でも席がすぐ見つかったのに今回は7時の時点でふつうに一杯。それなのにその後も入ってくるわ、くるわ。とうとうテーブルもない壁の前に店員がイスを持ってきて座らせる、という具合だった。やっぱりスティーブさんの影響かね。


そしてまた客層がね。前回の高齢女子会の面々は見当たらず、40代50代くらいのカップルというかご夫婦、さらには新橋のサラリーマンの集団がいた。やはり40代くらいの、ザ・新橋のサラリーマン。どういう風の吹き回しでここにたどりついたのか。私が考えることでもないけれど。


そしてとうとうレナードさん登場。スティーブさんも。兄弟で演奏するのは何年ぶりかで会うのも何年ぶりとか言っていた。最後に会ったのがお父さんの法事の時とか。でもリハもろくにしなくてもやっぱり素晴らしい衛藤兄弟の音。息が合ってるし、癒される音だー。

だいたい和太鼓とドラムは不調和だけど、さらにドラム缶(今回はなかったけど)その他雑多な重金属とのコラボって。今回一番ウケたのは、演奏の途中で袋からつかみ出した鈴?とにかく胡桃大の鈴が千羽鶴のようにつながっていてそれをずるずると引きずり出してじゃらんじゃらんと鳴らすという。

しかも途中でからまってしまい、演奏中にもかかわらず場内爆笑。


なぜかドラムのひとつひとつに値札がついたままだったり。新品だったのね。とても自由なスティーブさんでした。トークもたくさんしてくれて快調にとばしてました。アニーはまだ出てこなかったけど、気がつくとその日の朝から何となく頭痛がして不調だった体調がすうっと治っていた。

太鼓の音で体調不良が治るとは。セロひきのゴーシュを思い出しておかしかったが、ほんとにアニーがでてないにもかかわらず具合が良くなったのよ。


そして遂にわがアニーが入場。マイスウィートアニー・・・・続く、のか?