「ファンタジーアース ゼロ」のクローズドβに登録完了
(source:official site)
先日「ファンタジーアース ゼロ」について「10月23日クローズドβ先行登録開始」と書いているのに10月23日12:00現在、登録出来ないぞ~!と苦言と共に書かせていただいたが、結果としては10月23日18:00過ぎ頃に登録可能になっていることを確認。登録をその場で完了。登録完了者へも現在の所、追加情報は無し。クローズドβの開始日も11月初頭となっているまま。10月23日登録開始と書いていても夕方頃にゆったりと開始される所を見ると「初頭といっても1日~10日まであるんだよ」といわれかねないだろう。
新規及び復帰組にはそれでも構わないかもしれないが、現在もプレイ中のユーザーには大きな不満があるのではないだろうか?オンラインゲームという遊び場を子供時代の場所で例えるならば「遊園地」というよりは「近所の公園」に近いモノだと私は考える。そこに行けば滑り台やブランコ、広場などの遊び場があり一緒に遊ぶ仲間が居る。学校から帰りランドセルを家の中に放り投げ、すぐに駆けつけたくなる場所、気軽にいつでも行ける場所。遊びたい時にそこに行けば何かしらの遊びが提供される場所。そんな場所であるのが私の理想像だ。それにはメンテナンスやアップロードの時間は極力少ないほうがいい。大好きな公園が立ち入り禁止だった時の失望感はとても大きなものだ。
それが立ち入り禁止の上に期間未定で改装工事の看板まで掛かっていたらどうするだろうか?公園は1つではない。自分にとっての「近所の公園」を別の公園に設定してしまわないだろうか?その後、久しぶりに訪れた公園の様変わりを見て自分はどのような感想を抱くだろうか?自分の大好きだったブランコが危険だと理由で取り壊されているかもしれない。大きな広場には球技を禁止させる為に植え込みが置かれているかもしれない。新しく出来たバネ仕掛けで前後に揺れる馬に満足できるだろうか?
「ファイナルファンタジー11」のあるプログラマーが言っていた「ヴァナディールへ行きたい時に行けないという時間を少しでも減らせるように自分達は努力を惜しまない」と。会員数約45万人を数える世界ではユーザーデータを1つ書き換えるだけで数時間の時を必要とする。無くすことは出来ないモノなら最大限減らす努力をする。そんな世界で「繋がらない時間」を減らすことは大変なことだ。
10月25日12:00現在、本日予定されているクライアントダウンロードは開始されていない。また18:00になったらチェックしてみるつもりだ。前回の繰り返しになってしまうが私は「ファンタジーアース ゼロ」をより多くの人に体験してもらいたいと思っている。そして体験した人のより多くが楽しむ為にはすでに存在する既存のユーザーの手助けは大いに役立つのだ。右も左もわからない初心者に「遊び方」を「目標」をそして「目的」を教えてあげられる今もその公園で遊び続けている者達を1人でも多く失わない努力をしてもらいたいと運営者達に願う。
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