バイトが終わり、始発を待つ弁天町の駅のホームに行くと、頭上に真ん丸のお月様が輝いていました。
電車を乗り継いで、地元・羽曳野に帰り空を見ると、やっぱり真ん丸の同じ顔した、お月様。

10数年前に、殴り合いをして、仲直りしないまま、仲違いしたまま、遠くの街に行った、あの野郎の上でも真ん丸な顔したお月様が輝いているのだろうか。

ふと、そんな事を思い、会いたくなりました。

元気でいてくれればいいのですが。

これも年いったからなのかな・・・・・・。