Everything That Happens Will Happen Today (HQCD.../BEAT RECORDS / TODOMUNDO / OPAL

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Everything That Happens Today~デヴィッド・バーン&ブライアン・イーノ

デヴィッド・バーンとブライアン・イーノの共作。
二人は三十年前にもコラボして、名作の変なファンクアルバムを出している。

アンビエント・ミュージックの提唱者であるイーノは最早、言葉を書きたくないって駄々をこねるらしく、バーンが全部作詞した。
バーンは昔トーキング・ヘッズとか名乗ってたくらいだから喋るのは得意。
でも歌詞は意味不明なもんも多い。

イーノ好きだから、言葉少なに短くきりあげる。
シトラス/ディウレコード

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シトラス~アソビ・セクス

メンバーの一人、ユキは日本生まれで日本語ペラペラだけれど、ニューヨークで育って、バンドは洋楽として入ってきた逆輸入シューゲイザー。

先週、オカン(岡山)が送ってきた荷物に崎陽軒のシュウマイが入っていて、「何で??」ってなった。
その逆輸入シュウマイには戸惑ったけれど、更にこの前、庭にそのまま肩からずり落ちたようなハトの羽が落ちていたのに比べたら大したことはなかった。

ハトは自分の家の事情からは完全にオーパーツ※だったので、とても怖かった。
シュウマイは出どころがはっきりしないけど、中継点がわかるから怖くはない。
何より崎陽軒は美味しいが、ハト※はマズい、いろんな意味で。

近くで見るとリアリティがありすぎて、嫌になるものだってある。
月と謎は遠くから見るのが一番楽しい。
オーパーツの日本人は知らないけれど、逆輸入の日本人アーティストはちょっといい距離にある気がしないでもない。半年に一回くらい。

※オーパーツ
考古学用語でそこに絶対あるはずのない代物。水晶のドクロなど。

※ハト
鳥。
平和の象徴だから殺すとマズい。
古事記では女性器の意味もある。

ステイディアム・アーケイディアム/レッド・ホット・チリ・ペッパーズ

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ステイディアム・アーケイディアム/レッド・ホット・チリ・ペッパーズ

前回からのつながりで、リック・ルービンがプロデュースしたレッド・ホット・チリ・ペッパーズのアルバム。

リック・ルービンは敏腕プロデューサーだけど、外見はヒゲぼうぼうで、昔ニュースになったライフスペースのグル(尊師)、高橋弘二に似ている。

二人ともベジタリアンで、違いは作っているのが音楽かミイラかの違い。


リック・ルービン ベジタリアンの目付きじゃない

$都会の図書館

高橋弘二「トマトとソバしか食べません!」

$都会の図書館

と思ったら空豆オンリーでした。

高橋もグルだから凄いカリフォルニアっぽい。
カリフォルニアでは空豆栽培はどうなのか。



アメリカンV:ア・ハンドレッド・ハイウェイズ/ユニバーサル インターナショナル

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American V: A Hundred Highways~ジョニー・キャッシュ

アメリカの偉大なカントリー歌手でありながら、ロックの殿堂にも殿堂入りしている。
「ロックの反逆性と、カントリーの哀愁、フォークの語り口」といわれる独特の世界を持つ歌が特徴で、カントリー歌手のみならず、ポール・マッカートニーやU2、ボブ・ディラン、カート・コバーンにも影響を与えた彼のラストアルバム。

生前、TV伝道師のジーン・スコット牧師が「私は毎日、聖体拝領※を行うことでガンが完治した」と言うのを聞いて、病で亡くなる直前に懇意にしていたリック・ルービン※と毎日電話で?聖体拝領をやりあっていたらしい。

一応のダイエット期間中である私はそれを読んでから、夕食に毎日食べ過ぎて飽きかけているスープ春雨に自己流の聖体拝領を行って、何かしらの変化と奇跡のダイエット効果を期待している。
けれど、当然に春雨、スープは奇跡の効果どころか、肉、ワイン味にすら変化せず、相変わらず自分の身体の三分の一はエースコックでできている。

※聖体拝領
キリスト教のミサで、パンとワインはキリストの血と肉に変質するとされる。
それを食することでイエスとの一致を計る儀式。
割合一般的。

※リック・ルービン
レッド・ホット・チリ・ペッパーやビースティボーイズを発掘した敏腕音楽プロデューサー。


Within & Without/Pid

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Within & Without~Washed Out

ここ数年、賑やかだったチル・ウェイヴというフワフワした白昼夢のようなサウンドを聞かせる人たち。

最近は暖かな季節になりまして、白昼夢に限らず、布団の中でもとろとろフワフワしてしまい、正に春眠暁を覚えず。
この春眠の詩は日本人からすると春の気持ちよさを讃えた詩であるが、ロシアの人は違うみたい。
彼らに言わせると、後半部分に出てくる「雨交じりの風」は「暗黒社会の象徴」。
「花が散る」は「迫害された人々の死」を意味する
という。
つまりこの詩は「死に対する悲嘆の詩」だと言う。

チル・ウェイヴもまた、時期的にリーマンショック直後くらいから流行した白昼夢。
Hey Jude, dont make it bad. Take a sad song and make it better♪
(ヘイ・ジュード ひるむなよ。悲しい歌も楽しく歌えよ)


悲しい白昼夢の現実逃避も楽しく歌え、ジュード・アウト・・。