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ジュネーヴモーターショー #2

続きです。


Ferrari; 599XX, HY-KERS vettura laboratorio, 458 Italia, California




Mercedes-Benz; SLS (F1 Safety Car), E-Class




Mercedes F800




Koenigsegg Agera




Alfa Romeo Giulietta



HY-KERS vettura laboratorio
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 この599ハイブリッド実験モデルは、V型12気筒エンジンに100PS以上の出力を持つ電気モーターを組み合わせたハイブリッドユニットが搭載されている。モーターユニットやバッテリーを含むシステムは全てフロアパン下部に配置。この手法は低重心化に効果的であり、またラゲッジスペース等室内空間が犠牲にならないというメリットも有している。
車名の「KERS(Kinetic Energy Recovery System)」は、2009年シーズンのF1マシンに搭載された運動エネルギー回生システムの名称として浸透している。ブレーキング時の運動エネルギーを蓄え、それを駆動力のサポートに充てるKERSは、2009年シーズンのフェラーリのF1マシン「F60」にも採用された。

 この実験モデルはF1フィールドでのKERS使用データをもとに開発された専用制御モジュールが備わっている。このモジュールによりブレーキング時の運動エネルギー回生はもちろん、車輛の様々な装置への効率的な電力供給管理などが行なわれる。このハイブリッドユニットの採用によって、圧倒的なパフォーマンスはそのままに走行時のCO2排出量を35%削減することに成功したという。

 FR駆動のV12気筒モデルである599をベースとして発表されたハイブリッドシステムだが、将来的にはミドシップの8気筒モデルなど、エンジンの搭載位置に関わらずを含む全てのモデルへの適応が期待されるシステムとのこと。その”あまりに鮮烈“なグリーンのボディカラーは、ハイブリッド フェラーリ誕生へのカウントダウンが開始されたことを意味する強烈なメッセージでもある。


エキサイトイズムのフォトギャラリーを見る


Koenigsegg Agera (クリックで拡大してご覧下さい)
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まだまだありますが多すぎるのでここで一旦切ります。


Herbie Hancock - Possibilities [2005]

Herbie Hancock - Possibilities

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1. Stitched Up featuring John Mayer
2. Safiatou featuring Santana and Angilique Kidjo
3. A Song For You featuring Christina Aguilera
4. I Do It For Your Love featuring Paul Simon
5. Hush, Hush, Hush featuring Annie Lennox
6. Sister Moon featuring Sting
7. When Love Comes To Town featuring Jonny Lang and Joss Stone
8. Don't Explain featuring Damien Rice and Lisa Hannigan
9. I Just Called To Say I Love You featuring Raul Midsn (also featuring Stevie Wonder on harmonica)
10. Gelo No Montana featuring Trey Anastasio


内容(「CDジャーナル」データベースより)
ジャンルを超越するスーパー・アーティスト、ハービー・ハンコックによる超大型コラボレーション・プロジェクト。サンタナ、クリスティーナ・アギレラ、スティング、ジョン・メイヤーほか超豪華ゲストが参加。

内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)
近年ハンコックはポップとジャズを分けてアルバム制作をしている。その境界は微妙に分かりづらいが、さしあたってこの新作は、ポップを代表するアルバムだろう。ジョン・メイヤーからスティング、ポール・サイモンらキラ星のシンガーとの豪華アルバム。ジャンルを越え、世代を越えるのはハンコックには当たり前のことだが、これほど真正面からやられると、あまりに正統的で、音楽的な意外性が後ろに押しやられるのはなぜだろう。むろん、だからと言ってハンコックの才能が反映されていないというのではまったくない。むしろ、とくにバラードで顕著なのだが、キース・ジャレットをほうふつとさせるリリシズムは、これまでのハンコックのイメージを塗り替える。ピアニストは、誰もがハンコックをピアノの名手と感嘆するけれど、それをフツーに分かりやすく伝える見事な演奏だ。むろん、微妙にアウトするアレンジの冴えも素晴らしいし、う~ん、やっぱりこれはポップ・アルバムなのだろうか。 (青木和富) --- 2005年10月号




私はハンコックファンですが,Santana,Sting,アギちゃんのファンでもありまして。
夢のような共演が目白押し。
その他にも好きなアーティストが勢揃い。
強烈としかいいようのないアルバムです。
ピアノはどこをとってもハンコック,共演者の歌やギターも個性が活きてます。
とにかくアレンジが痺れるんですね。


Herbie Hancock featuring Christina Aguilera - A Song For You

↑アギちゃん・・・・やっぱり良いねぇ~


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FIA、最新のエントリーリストを発表!+ 私の順位予想

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国際自動車連盟(FIA)は3日(水)、2010年F1世界選手権のエントリーリストを発表した。

これによると、2010年F1世界選手権に参加することを許されたチームは12チーム。オールアメリカンチームとしてF1に挑むことを狙っていたUSF1はさまざまなトラブルを抱えたために、2010年の参戦を取りやめることとなった。

これにより、"13番目のチーム"としてエントリーを受理されることを求めていたステファンGPがエントリー権を手にするかと思われていたのだが、発表されたエントリーリストからは除外。FIAは声明の中で「USF1は2010年 FIA F1世界選手権に参戦できる立場にいないことを明らかにしてきた。さまざまな事項を考慮をした結果、この時期に代替チームのチャンピオンシップ参戦を決定することは不可能だとFIAは判断した」とコメントしている。

多くのドライバー名も掲載された今回のエントリーリストで、唯一TBA(発表待ち)表記があるのはスペイン国籍の"HRT F1チーム"というチームのみ。これはカンポスから名前を変更するヒスパニア・レーシングF1チームということになりそうだ。しかし、カンポス時代にレースドライバー契約を結んでいたブルーノ・セナの名前は残されており、発表されていないチームメイトにはカルン・チャンドックが就任すると考えられている。

また、今回はカーナンバーもきちんと整理された。それによると、新規参入チームはロータス、HRT、BMWザウバー、ヴァージンという順番にカーナンバーが増えていき、これまでは26と27というカーナンバーが与えられると考えられていたBMWザウバーは、ペドロ・デ・ラ・ロサが22、小林可夢偉が23となっている。BMWザウバーがUSF1のカーナンバーを引き継いだため、前回のエントリーリストと比較して他にカーナンバーが変更になったチームはない。

BMWザウバーの正式なチーム名称はBMWザウバーF1チーム、コンストラクター表記はBMWザウバー・フェラーリとなった。

またFIAは声明で「今後FIAは、2011年シーズンに向けた新規参入チームの新たな選定プロセスの詳細について発表する予定」とも語っており、ステファンGPやUSF1らが2011年F1世界選手権のエントリー権を目指して争う可能性はある。

『2010年FIA F1世界選手権エントリーリスト』

【チーム名/コンストラクター(チーム国籍)】
カーナンバー/ドライバー(国籍)
(訳注:TBA=未定)

【ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス/マクラーレン・メルセデス(イギリス)】
1. ジェンソン・バトン(イギリス)
2. ルイス・ハミルトン(イギリス)

【メルセデスGPペトロナス・フォーミュラ・ワン・チーム/メルセデス・ベンツGPリミテッド(ドイツ)】
3. ミハエル・シューマッハ(ドイツ)
4. ニコ・ロズベルグ(ドイツ)

【レッドブル・レーシング/レッドブル・レーシング・ルノー(オーストリア)】
5. セバスチャン・ベッテル(ドイツ)
6. マーク・ウェバー(オーストラリア)

【スクーデリア・フェラーリ・マールボロ/フェラーリ(イタリア)】
7. フェリペ・マッサ(ブラジル)
8. フェルナンド・アロンソ(スペイン)

【AT&Tウィリアムズ/ウィリアムズ・コスワース(イギリス)】
9. ルーベンス・バリチェロ(ブラジル)
10. ニコ・ヒュルケンベルグ(ドイツ)

【ルノーF1チーム/ルノー(フランス)】
11. ロバート・クビサ(ポーランド)
12. ヴィタリー・ペトロフ(ロシア)

【フォース・インディアF1チーム/フォース・インディア・メルセデス(インド)】
14. エイドリアン・スーティル(ドイツ)
15. ビタントニオ・リウッツィ(イタリア)

【スクーデリア・トロ・ロッソ/STRフェラーリ(イタリア)】
16. セバスチャン・ブエミ(スイス)
17. ハイメ・アルグエルスアリ(スペイン)

【ロータス・レーシング/ロータス・コスワース(マレーシア)】
18. ヤルノ・トゥルーリ(イタリア)
19. ヘイキ・コバライネン(フィンランド)

【HRT F1チーム/HRTコスワース(スペイン)】
20. TBA
21. ブルーノ・セナ(ブラジル)

【BMWザウバーF1チーム/BMWザウバー・フェラーリ(スイス)】
22. ペドロ・デ・ラ・ロサ(スペイン)
23. 小林可夢偉(日本)

【ヴァージン・レーシング/ヴァージン・コスワース(イギリス)】
24. ティモ・グロック(ドイツ)
25. ルーカス・ディ・グラッシ(ブラジル)

※USF1は2010年F1世界選手権に参戦できる立場にないことを表明。

(ESPN F1より引用)



ついにこの時期がやって参りました。
この時点での私のあくまで個人的な見解に基づく順位予想です。

神 キミ・ライコネン(出場せず)
1. フェルナンド・アロンソ(スクーデリア・フェラーリ・マールボロ)
2. ルイス・ハミルトン(ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス)
3. フェリペ・マッサ(スクーデリア・フェラーリ・マールボロ)
4. セバスチャン・ベッテル(レッドブル・レーシング・ルノー)
5. ジェンソン・バトン(ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス)
6. ミハエル・シューマッハ(メルセデスGPペトロナス・フォーミュラ・ワン・チーム)
7. マーク・ウェバー(レッドブル・レーシング・ルノー)
8. ニコ・ロズベルグ(メルセデスGPペトロナス・フォーミュラ・ワン・チーム)
9. 小林可夢偉(BMWザウバー・フェラーリ)
10. ルーベンス・バリチェロ(AT&Tウィリアムズ/ウィリアムズ・コスワース)
11. ペドロ・デ・ラ・ロサ(BMWザウバー・フェラーリ)
12. ロバート・クビサ(ルノーF1チーム)
13. セバスチャン・ブエミ(スクーデリア・トロ・ロッソ/STRフェラーリ)
14. エイドリアン・スーティル(フォース・インディア・メルセデス)
15. ビタントニオ・リウッツィ(フォース・インディア・メルセデス)
16. ニコ・ヒュルケンベルグ(AT&Tウィリアムズ/ウィリアムズ・コスワース)
17. ハイメ・アルグエルスアリ(スクーデリア・トロ・ロッソ/STRフェラーリ)
18. ヴィタリー・ペトロフ(ルノーF1チーム)
19. ヤルノ・トゥルーリ(ロータス・コスワース)
20. ヘイキ・コバライネン(ロータス・コスワース)
21. ティモ・グロック(ヴァージン・コスワース)
22. ルーカス・ディ・グラッシ(ヴァージン・コスワース)
23. ブルーノ・セナ(HRTコスワース)

(現時点では23名しか公認されていません)

テストの経過などを考慮した上での順位づけです。
下の方は偶然1ptとったとかとらなかったとかで大幅に順位が変わる可能性がありますから,かなり適当です。
今年はかなりの混戦が予想されますから,どこまで当たるか見物ですな。