新車発表! #4 + テスト #2 | Caravanserai

新車発表! #4 + テスト #2

F1の新車発表 #4 + ヘレステスト


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レッドブルはどうも自信満々みたいです。
昨年に引き続き黄色い嘴は健在。
"昨年のマシンの進化版"と豪語するその実力やいかに。

フォースインディアは・・なんか小綺麗ですがパクりの塊みたいな感じがします。
逆にそれだけ今年の流行りを象徴するマシンになっているかと。


ヘレステスト

初日
1. Nico Rosberg  Mercedes W01 1:20.927 57
2. Sebastian Buemi  Toro Rosso STR5 1:21.031 84
3. Nico Hulkenberg  Williams FW32 1:22.243 118
4. Fernando Alonso  Ferrari F10 1:22.895 88
5. Kamui Kobayashi  Sauber C29 1:23.287 55
6. Jenson Button  McLaren MP4-25 1:24.947 68
7. Tonio Liuzzi  Force India VJM03 1:24.968 71
8. Vitaly Petrov  Renault R30 1:25.440 27
9. Mark Webber  Red Bull RB6 1:26.502 50
10. Timo Glock  Virgin VR-01 1:38.737 5

二日目
1. Kamui Kobayashi  Sauber C29 1:19.950 103
2. Sebastien Buemi  Toro Rosso STR5 1:20.026 121
3. Jenson Button  McLaren MP4-25 1:20.618 83
4. Nico Hulkenberg  Williams FW32 1:20.629 67
5. Tonio Liuzzi  Force India VJM03 1:20.754 80
6. Michael Schumacher  Mercedes W01 1:21.083 124
7. Fernando Alonso  Ferrari F10 1:21.424 129
8. Robert Kubica  Renault R30 1:22.003 103
9. Mark Webber  Red Bull RB6 1:22.043 99
10. Timo Glock  Virgin VR-01 1:29.964 11


相変わらずヴァージンが遅いこと以外なにもわかりません。
我らが可夢偉くんがトップタイムを出してくれましたが,あまり意味はないでしょう。
でも嬉しい事です。


カンボス離脱!→VWに?

カンポス離脱! 2011年からフォルクスワーゲンに

バーニー・エクレストンとホセ・ラモン・カラバンテが協力して、カンポス・チームの救済に乗り出したとスペイン紙『Diario AS(アス・ディアリオ)』が報じている。

どうやらチームパートナーで会長でもあるカラバンテが、エイドリアン・カンポスからチーム運営を引き継ぎ、来月のバーレーン・デビューへ向けて指揮を執るようだ。その後、2011年からドイツ自動車メーカー大手のフォルクスワーゲンにチームを引き渡す計画だという。

『AS』紙によると、チームは開幕前にカンポス・メタ1から公式名称を変更する意向とのこと。

バレンシアの本部は当面残し、イタリアのシャシーメーカー、ダラーラへの数100万ユーロに上る負債は肩代わりされることになる。

うわさされていたA1チーフのトニー・テイシェイラからの融資は結局実現に至らなかったとのことで、チーム代表には元フォース・インディアのコリン・コレスが就任すると記事は伝えている。

ブルーノ・セナとのレースドライバー契約は守られるといい、カンポスに代わって参戦を臨んでいたセルビア・チームのステファンGPは、今後、USF1の動向を見守ることになりそうだ。



VWとコレス、報道を否定

フォルクスワーゲンとコリン・コレスは、カンポスを救済する可能性があるという報道を否定した。

スペインメディアは先日、カンポス会長のホセ・ラモン・カラバンテがF1最高責任者であるバーニー・エクレストンと共にカンポスを救済し、2011年からはフォルクスワーゲンにチームを売却すると報じた。

さらに11日(木)には、チーム代表のエイドリアン・カンポスと幹部のダニエル・オーデットがチームを離脱し、スパイカーやフォース・インディアでチーム代表を務めた経験を持つコレスが加入するといううわさも流れた。

しかしドイツ系ルーマニア人のコレスは「カンポスのために私が働くことはない。私は、自分自身が何のために働いているか知っているし、その理由も理解している」とコメント。コレスは現在、セルビア政府の支援を受けるステファンGPで作業を行っていると推測されている。

一方、ドイツのWebサイト『motorsport-total.com』から質問を受けたフォルクスワーゲンのモータースポーツ部門代表で元F1ドライバーのハンス・ヨアヒム・シュトゥックも、スペイン紙『Diario AS(アス・ディアリオ)』の大胆な報道を否定し、こう発言した。

「完全にナンセンスだ。そのようなうわさを光栄に思うが、現時点でF1はわれわれにとって関心事ではない。もしF1がわれわれのトピックになることがあるのであれば、それは世界的なエンジンに基づいている場合のみだ」


(共にESPN F1より引用)


まだまだ新規参入チームはごたごたしそうです。
ここから一波乱有るかも?