最近描いたトラウマ絵
新作。制作中のイラスト集『Shall We Dance, Macy?』の表紙に使おうと思っている絵。西暦1975年の作曲家になったばかりの頃、当時17歳のマサヨシである。当初はラテン音楽/エキゾチカを志向していたらしく、最初の作品であるEP『パーフェクト・ロリータ』(1975年8月1日に朝倉実里の設立したインディーレーベル[Enigma]から発売)は全体的にペレス・プラードや東京キューバンボーイズの日本民謡アレンジ、ジョアン・ジルベルト、ザビア・クガートなどの影響が色濃く出ている。子供の頃からのオカルト好きを維持しつつ耽美主義(本物)で官能的なイメージを持たせ、女の子にモテようとするためにこんな衣装を着ていた。観たらお分かりになると思うが、彼が座っているのは、赤富士ではない。大量の鮮血を被った、黒い三角形のオブジェだ。その材質と正体は、彼のみぞ知る。ウウ゛ッ……ゥゥゥゥゥゥゥゥウ゛ウェッホェ゛ェエ゛!!!!!!!!