梅田團治郎さん、あなたは一体何者ですか?
梅田團治郎 生年月日:1955年4月1日 年齢:20歳 血液型:A型 出身地:血淵 身長:250cm 最終学歴:生贄 職業:剣士、自称バレリーノ、キノコ培養室の主 武器:長ドス、花札、株札、私服の時は黒の扇 属性:闇、電気 神様:羅刹天 能力:「鬼の首を取る程の能力」 性格:神出鬼没、寡黙、高飛車ぶる(少年期) 特技:円月殺法、モダンバレエ、キノコ栽培 親戚:現時点で存在は確認されていない(首輪にアンクのチャームを付けているので、同じくアンクをシンボルマークに掲げるサクラボウルの店主を肉親とする噂がある) 友達:いない。しかし薮内徹と梅田修三、行原博士に対しては強い想いを寄せている 好物:豆腐、キノコ、梅干、うどん、大根煮、ほうじ茶解説 11歳の時に己の出自を知って「羅刹崇拝」に目覚め、去勢手術を受けて「暗黒鉄血の毒蛾」を名乗る剣士となった怪しい青年。去勢後の一人称は「私」、二人称は「貴方」。無線通信では〈毒蛾D〉というコードネームを名乗り、一般市民の間でもこの名で呼ばれている。梅田の地下8000m地点にある異界〈血淵〉に咲いた一輪の黒蓮華から生まれた恐るべき能力を持つ人間〈鬼子〉の一人であり、「梅田團治郎」という名前はその世界の住人たちが最高神と崇めていた地獄の大帝・閻魔へ捧げる生贄にされた時、神官であった四足歩行黒蛇がつけた名前。 プライドと名声と綺麗事が大嫌い。元々は生きる糧を得る為に放浪の旅をしていたが、生贄としての任務を完遂した直後、難波豹吉に養父を◯され非常に冷酷な復讐鬼(鬼子だけに)と化し、神になることを目論む豹吉を倒して彼の組織した暗黙社会「NAYUTA」から人々を救済し、世界の本質を浮き彫りにする為、大阪の街で独り暗躍する。 愛車はデコトラの「口虚山車(うそだし)」(由来は味の素の「ほんだし」)で花札の「芒に月」を使って召喚しているが、生贄最後の任務の直前に白戸家の最側近だった中村鋭二から武器改造の目的で何度も略奪され、物語開始時点では生贄任務中に血淵の「雨の海」を流れていた明治時代の花札(たまたまそこに派遣されていた行原博士が拾得し「鬼の鉄血」を仕込んだもの)を持っていた。モデルは日産ディーゼルが製造していた大型トラック・Cシリーズ。ほとんど、敵を轢いたり破壊光線で撃つなどして殲滅するために使う。