そうそう、これStray Catsと

対談した時のフォトセッション!

 

 

通訳の人がいたのにアライは普通

に彼らと楽しそうに英語で話して

た(笑)。

 

ブライアンが”Bad,Bad Hellcats

In My Brain"って口ずさみながら

現れた時はビックリしたな。

 

Hellcatsをちゃんと聴いてくれて

たみたいでね。

 

そしたらブライアンが後ろから

オレの首を絞めてきて、「ツヨシ

くん、ブライアンがこいつステ

ージでウッドベース振り回して

るんだぜって言ってるよ(笑)」

って通訳してくれたんだ。

 

DVDでも見たのかな?

 

それにしてもアライはどうやって

英会話覚えたのかね。

ちゃんと聞いとけばよかった。

 

 

一気に夏になったね。

ホントに暑くてたまらない!

みんな調子はどう?

 

さて、先日ストーンズの新譜を

買いに横浜のタワレコまで行っ

てきました。

実は私の家、意外に横浜に近く

て、車でよく行くのです。

オンラインで買ってもよかった

んだけど、やっぱりレコード屋

さんで選んで買いたかったので。

 

おかげで帰りの車の中でたっぷ

り堪能することができました。

 

 

今回のアルバムはとってもいい

曲ばっかりですっかり気に入っ

ちゃって。

しかも聴いてたら、聴いたこと

のあるイントロのメロディーが

…?

アレ、これって…。

なんと私が大好きなエイミー・

ワインハウスの”You Know I'm 

No Good”が!

えっ、ストーンズがこの曲を

カバーしてる!!

 

 

これは前代未聞。

オールドソングをカバーする

ことはあっても…。

 

エイミーはストーンズのライブ

に何度かゲスト出演してて。

 

そー言えば、ストーンズの来日

公演の時、本番スタート前には

必ずこの曲がかかってて、スタ

ッフに好きな人がいるんだと思

ってたら、メンバーが好きだっ

たんだね。

 

 

15年前に27歳の若さで天国へ

旅立った彼女。

 

この曲の管楽器のフレーズを

ミックがブルースハープで吹い

てて、これがまた感動です。

思わず涙がこぼれそうでした。

よかったね、エイミー!

 

それではエイミーのこの曲を!

 

 

 

 

 

 

7月になっちゃったね。

今年ももう半分が過ぎたとは…。

しっかりしなくちゃね。

 

と言う訳で今回のルーツはコレ!

 

Blue Moon Of Kentucky

 

オレたちがバンドを組んだ時に

一番最初に練習した曲の一つだ。
それをずっと演奏してたんだから

スゴいよな!
オレたちの魂みたいなものだね。

 

これはアルバムとしてはベスト盤

に入ってるんだけど、ヒルビリー・

ザ・キッド用に“Be Bop A-Lula”,

”I Saw Standing There”と一緒に

録音したものなんだ。

 

 

だからもともと何かのアルバムに

入れる予定はなかったんだけど、

ベスト盤を出すというので、どう

しても入れたかったんだよね。

だってミヤギの歌サイコーにカッ

コいいもの!

 

 

この曲のオリジナルはビル・モン

ロー。
ジャンルとしてはカントリーとい

うかブルーグラスなんだね。
いわゆるアメリカの民謡みたいな

もので、ワルツ、そう3拍子でゆ

ったりと歌われていたんだ。

 


それをエルヴィス・プレスリー、

スコッティ・ムーア、ビル・ブラ

ックの3人でアレンジしてできた

ものが私の研究ではロカビリーの

始まりだと考えています。
オレたちヒルビリーにとっても、

ロカビリーにとっても非常に重要

な曲と言っていいでしょう。

 

 


 

と言う訳で、エルヴィス様の

ライブ音源を見つけたので

聴いてみて!