去年の今頃はまだ家で療養中だった。

3月に退院はしたものの、身体はまだ健康体とはいえない。痛みはだいぶやわらいできたとはいえまだあり、リハビリとしてなるべく毎日家の近所を散歩をしていたけれど、ひどく疲れやすかった。

食事内容はだいぶ色々食べられるようにはなったけど、量も少しは増えたけれど、一度に食べられる量的には少ないので分食は続けていた。

それでも少しずつ活動範囲も広がっていった4月~5月。そして5月の検査も問題なしだった。狭窄も問題なく、とりあえず再入院というか、再度の手術はしなくてすんだ。で次の検査は8月。CTと内視鏡の検査。

本当に寛解には程遠い。当分は3ヶ月ごとの検査が続く。

5月の検査から7月半ば頃まで。家の周囲を散歩する程度のリハビリ。食事は量も少し増やせたけれどそれより、スープ等に具が増やせるようになった。コーンスープだったら粒入りとか。写真を撮らなかったのが残念だけど、ほぼ毎日というか、毎食代わり映えしないスープやお粥がメインだったから撮ろうという気にもならなかったけど。

そうすれば離れている母達にも食事量が増えたこととか一目瞭然だし、自分でも経過を話す時もわかりやすかったと思う。

きちんと毎日記録や写真をとっている人、すごいなあと思う。めんどくさがりの自分には無理だった。それでも毎日じゃなくても撮っておくべきだった。今更だけど。


去年の今頃、リハビリ以外にひとつだけ頑張っていたこと。それは某検定のための勉強。といっても、本を読んでいただけだけど。その甲斐あってなんとか合格できたことが当時少しだけど自信に繋がった。まだ色々できるって。


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UNIONESQUAREGARDENの

「kaleido proud fiesta」を聴きながら。「神社のいろは続」をちょっとだけ。