JBから始まり、ソウルの方たちが続いております。
昨日紹介したオーティスの事を語れば
絶対に次はこの人しかないでしょう。
My favorite 76
Wilson Pickett
幼少の頃からゴスペルを歌い、ゴスペル歌手としてスタート。
昨日紹介のオーティスと同時期にソウルに転向し、
1964年にはあのTheJamもカバーした「In the Midnight Hour」や
誰もが知ってる「ダンス天国」をヒットさせました。
「ナー、ナナナナー、ナナナナーナナナ―ナナナー、ナナナナー!」
オーディエンスとの掛け合いが最も盛り上がるあの名曲です。
黒人ボーカルに興味を持った僕が
どこに惹きつけられたか?
それは圧倒的なシャウトです。
彼こそ、間違いなく誰よりも圧倒的にシャウトするボーカリストです。
ウィルソンピケットを聞いた後に歌うと、
つい「喉が切れてもええんじゃ!」なんて思ってしまいます。
喉に負担を掛けるような激情型シャウトはそうマネできる物でなく
調子に乗っていると潰してしまいます。
それにしても
やっぱりソウル・R&Bのボーカリストはシャウトして欲しいですよね。
汗かいてがなり立て、顔をくしゃくしゃにして、、、。
ロックに魅力を感じる力強さの源がソウルにはあると思います。
白人で足元にたどり着いたのは唯一・スティーブマリオットくらいかな、、、。
リーブリローも近いですけどね。
僕の勝手な感想です。
でも、手本となっているのだけは間違いないでしょう。