7月11日、日曜日の夜です。

今日は、このところ珍しく雨が降りませんでした。

朝晩は涼しいのですが、日中太陽の光に当たると汗ダラダラです。

そんなわけで収穫は朝晩のみです。

 

あんなに豪雨、雷雨続きだったのが、今日を含めて今週は全く雨が降らないという予報で、水曜日には先週の熱波と同じくらいの高い気温になるそうです。

 

とは言っても、この頃天気予報は当たりませんからどうなるかはわかりません。猫

 

 

今年はsquashときゅうりの種を何種類かオーダーしました。

この何年か、採取した種から育てているので殆ど種は買いませんが、今年はちょっと買ってみようという気になったのです。

 

(Squashはsummer squashとwinter squashがあって、summer squashの方は皮が柔らかくて、日持ちがせず、winter squashは皮が硬くて、冬の間ずっと保存できます。日本でパンプキンとかカボチャとか言ってるのがwinter squashです。)

 

それで、以前も育てたことがあって、実の成りがが良かった球形のzucchini、日本のカボチャ風のもの、それときゅうりを2種類買いました。

 

昨日のブログにも書いたように、zucchiniは育ちが遅かったんですが、やっと採れるようになりました。きゅうりもsquashiもcucumber beetleという小さな黄色と黒のストライプの虫がたかって、萎れてしまったのが半分以上です。その虫が運ぶバクテリアが萎れさせるのですが、今年はそのbeetleが大量発生しました。

 

虫と言えば、モンシロチョウになる前の青虫も、キャベツ系統の葉物を食べまくるのですが、これが、元気に育っていて採るのを楽しみにしていたarugulaをすっかり食べてしまいました。

今年はこの青虫がミズナも食べて、arugula、ミズナ、両方とも葉っぱの芯だけが残りました。

 

キャベツ系はもうとっくに諦めて育てないようにしているのですが、arugula, ミズナがこんなに食べられたのは初めてです。ミズナなんて、以前はワサワサとできていたんですが、。

 

虫も好みが変化するのかと思ってしまいますが、多分今まで運がよかっただけなのかも、。

 

全く虫も食わず、病気にもならないのは今のところ、このレタス、ピーマン系です。

 

豆も、今年はJapanese beetleという何でもムシャムシャ食べる虫が発生していないので、無傷です。

 

とにかく憎たらしい虫たちで、以前はそういうものも触りたくはなかった私ですが、今では気持ち悪いとは思いつつ、捕まえています。

 

さっき、front porchのきゅうりが萎れているのを見て、「またか~っ」と思い、虫の話になってしまいました。

 

農薬を撒きたくなる農家の気持ちがわかります。

でも、うちでは完全無農薬です。虫に喰われるために作ってるのかと思う気もしないではありませんが、。

 

それにしても、今まで大量発生していたJapanese beetle, 去年も殆ど見ませんでしたが、どこに行っちゃったんでしょう?オッドアイ猫

 

鹿、兎などの動物はなんとかフェンスで防げますが、飛んでくる虫は防ぎ用がありません。

飛んでくるというと、小鳥もそうで、虫を食べてくれる小鳥は大歓迎ですが、今はkaleとmustard greenの種を、まだ緑のうちから食べまくってしまっています。

 

これらも、以前は食べられていませんでしたが、一昨年あたりから食べられるようになりました。ひまわりなんか花が咲いているうちから食べるんです。これも防ぎようがありません。

 

大量に採れるmustard greenの種でmustardを作ると本当においしいのが出来るんです。今年は作れるほどの種を小鳥が残してくれるでしょうか、、。うさぎ

 

 

7/12/26

今日の収穫

昨日と殆ど変わりませんが、普通の形のzucchiniが初物です。

球形のzucchiniは、2個目ですが、昨日のものより緑がちょっとだけ濃く、模様もはっきりしています。

きゅうりは夫の要望で、薄切りにしてワカメと和えた酢の物でうちではワカメサラダと言ってますが、

それを、夕食に作りました。ほんと、おいしかった!