先日、吉田拓郎さんが引退を表明しましたが、
芸能界の大御所・加山雄三さん(85歳)も

年内いっぱいでコンサート活動からの引退を
発表しました ギターカラオケ

ラスト公演のチケットは即日完売だったそうで、

すごい人気ですね びっくりルンルン

公演の売り上げの一部は、加山さんが

海洋環境の清浄化を目指すために、
2019年に設立した「海 その愛基金

海洋環境クリーンプロジェクト」に
寄付されるとのことです。波グッ気づき

このプロジェクトを始めたきっかけは、

愛船「光進丸」を火災で失ったことでした船炎

もともと海の環境に危機感を抱いていた

加山さんですが、光進丸が火災で焼失してしまったことを「あれは天から警告をいただいたんだと解釈してる」と

インタビューで語っています。

 

「光進丸は非常に楽しい思い出を提供してくれた。

だけど、これからは遊んでる場合じゃない。
海に関して、いままで得てきたものを役立てる時だと

海が、地球が汚染されていくなかで、自分の役割として

クリーンキャンペーンをできないか。

そう考えたら、いても立ってもいられなかった」と考えて、セーリング連盟に相談して、基金を設立したそうです。

さすが、海の若大将ですね!サーフィンキラキラ

光進丸が炎上した時、西伊豆の漁港の漁師さんや

消防署、海上保安庁、警察、近所の人たちが
消火に奔走しました。

皆さんが「加山さん、大変だね」「船がかわいそうだ」と

同情して、涙を流してくれたそうです ショボーン泣泣
加山さんは、協力してくれた一人ひとりに

「ありがとうございました」と、頭を下げた

語っていました。

そして、「もとをただせば、すべての原因は自分にある

僕が設計しなければ、あの船はできなかった。
自分の道楽でつくった結果、最後にあんなことに

なっちゃったんだから。それを全部背負って、

お世話になった方にはお礼を言い、

迷惑をかけてしまったところは謝る。

全責任は僕のなかにあるんだと自分を戒めた時に、

ようやくわかってきた。物事を人のせいにしたら、

乗り越えることはできないんだよ」とも語っていました。

すべての原因は自分にあると考えて、

お世話になった方々に感謝する・・・
なかなか難しいことかもしれませんが、

私も加山さんを見習いたいと思います 指差し飛び出すハート

ちなみに、加山さんは高校生の夏休みの時、

「お坊さんになって修行をしよう」と

大雄山 最乗寺というお寺に行って座禅を組んだ

そうです 照れクローバー

本気で座禅組んでいるうちに、

やっぱり現実の厳しさを知ることが

本当の修行じゃないかな」と考えて、

出家せずに現実の世界に挑んだとか。びっくりハッ

ということは、加山さんは在家の修行者(?)

ということになりますね ニコニコベル

引退後は時間もできると思うので、

ぜひ座禅をたくさんして、「座禅の若大将」と

呼ばれるようになってほしいですラブラブ

明日、私も座禅を組むために維摩会(春秋館)へ

出かけます。

皆様も有意義な週末が過ごせますように

合掌お願い