いやぁ、学生バンドって星の数ほどいるよね。
全体的に見ると、アマチュアやインディーズだけでも銀河系並に存在している中で、太陽系の地球ように限りなく限定された選ばれしプロの方々。
いやぁ、次元が違いますねぇ。
そんな世界に身を投じてみたいという大馬鹿モンがここに一人。
そう、私である。
曲を作りたいというのは高校生くらいになると誰でも考える阿保ンダラな現象である。
今こうしてブログを書いている瞬間にも数多の楽曲が作られているだろう。
そこに一つの小石を投じてみたいのだ。広がる波紋を見てみたいのだ。
世界はそれだけでは変わらないかもしれない。変わることを拒絶されるかもしれない。
だけれども、メダルゲームのように一枚のコインが落ちただけで他が押し出され、落ちていくこともあるのだ。
ギャンブルのような可能性の低いことでも、一%でも可能性があるならば挑戦したいのは生物としての性なのだ。
まだ修業の身だけれども、いつかは認められる大きな花を咲かせたい。