はっぱりあったけぐなんねど思ってだらば

 

今日はったけがった

 

明日はもっとあったけって!

 

てんち予報がゆってました!

 

と言う事で

 

明日は3月11日

 

もう14年

 

故郷の町が消えてから

 

14年

 

家が車が楽器が

 

わたくし1号は努めている会社にいました

 

地震が来てサイレンが大津波と

 

会社の裏から波が来ました道路に出たら

 

右から左から波が来てました

 

雪が降って来てました

 

会社の二階に上がりました

 

そこには結局100人程が集まりました

 

夜になり外では叫び声、うめき声

 

朝になり腰上まで溜まっている塩水の中を

 

歩きました

 

塩水なのでー温度まで下がってるようでした

 

調子悪かった膝が腫れやっと歩いておりました

 

雄勝の家にいた家族はもういないと思ってました

 

家の家族と会うのは3日目でした

 

しかし、

 

2号のお母さん、お婆さんは

 

残念ながら、、、、

 

あの時の

 

ほんの一かけらの話でした

 

走馬灯のように日々が流れました

 

書けない事もいっぱいありました

 

地震が来て大きな津波が来て

 

助かっただけではありません

 

一番苦しいのは

 

人の思い、心境の変化

 

人の心は揺れ動くもので

 

調子を崩す元のような気がします

 

生きていることが、

 

普通の家族の生活が、

 

一番だと感じます

 

忘れてる断片が急に頭をよぎったり

 

今もしっかり落ち着いたわけではありませんが

 

生きている限り

 

生きて行きましょう~~~

 

  1号~~(^O^)/🍓~!