前回から続いてたりして(σ´∀`)σ

 

1号の手によって羽をもがれた2号には

それは辛い辛い修行の毎日が待っていたのです

 

練習場に行けば まずはアドリブで数時間

アドリブどころか 

ピアノを習ったこともない2号は

コードの意味すらすらわかりません

 

「ドレミファソラシドわがれば弾げんだ!」

「やってみろ! 思った通りに弾いでみろ!」

もう2号はどん引きです ∑(・ω・ノ)ノ

 

「ほれ!左手もちゃんと使って弾ぐの!」

無理です 2号は右利きです (・ω・)b

 

「うぢのバンドに入ったら 2度ど抜げらいねんだがらな」

はい 確かに初日に言われました

「暴走族より おっかねんだがらな(`∀´)」

はい 確かに脅されました

 

その言葉を素直に信じ込んでしまい

我が身の危険を感じた2号は 逃げることを諦め

何とかついていけるようにと 必死で頑張っていました

 

するとどうでしょう

2年間毎日泣き続けて練習をしていたはずなのに

なぜか 練習が楽しくなり

いえ 楽しいどころか

もうなくてはならないものになってしまっていたのです

 

きっと 必死に走り続けるランナーのように

ランナーズハイの領域に突入してしまったのでしょう

 

こうなってしまっては もうバンドの虜です

そんなある日 2号は見つけてしまったのです

そう あの日1号がもいでしまった

2号の羽を・・・・

        つづく・・・・のかな?(* ´艸`)クスクス

 

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