№243 R3.1.8投稿

「 コメント欄で相談し合いましょう 」

 

新型肺炎の世界的な流行に伴い

昨年春頃から

語り部の記事へのアクセス数が急激に激減しました

 

このことからも

防災・減災への関心が薄れているのが

手に取るようにわかりました

 

自分や大切な人の命に危機が迫っている

その状況が 自分事となったから

防災・減災どころではなくなったからではないか

私自身はそのように感じています

 

もちろん

新型肺炎と防災減災は別のものです

 

しかし どちらの問題も

「 命を守る 」ことが

最重要であることに変わりはありません

 

この新型肺炎の流行している状況下で

大きな災害が起きてしまった場合

 

例えば

・一時避難したけれれど その後はどこに?

・持病を持った高齢者がいるけれど…………

・感染を防ぐため自宅で避難したいけれど…………

・災害時に遠方の親戚を頼れるだろうか?

・通院している病院が被災したら?

・避難所で感染を防ぐために自分ができることは?

………………等々

 

そのように難しい状況に置かれた場合

私達に降りかかる問題には

どのようなものがあり

どのように解決したらよいのでしょうか?

 

その問題に備えるためにも

今日は是非とも ご覧くださった皆様に

この投稿記事のコメント欄に

不安に感じている事柄や

また そのコメントに対して

こういう方法はどうでしょう

というような考えを書き込んで頂きたいのです

 

この記事のコメント欄は

「 正解のない相談の場 」です

どんな小さなことでも構いません

そのことを踏まえたうえで

より多くの皆さんに書き込んで頂きたいと思います

 

ルールは以下の通りです

 

①他の人の意見を否定しない

 

②他の人の意見を鵜呑みにしない

 ( 自分の場合はどうだろう?と熟考してください )

 

③他の人を攻撃しない

 ( 必要なのは相談です 論争ではありません )

 

④命の危険があると感じた場合の指摘は

  必ずその理由も伝えること

 

どんな小さな不安でも

頭の中に置いておくだけでは誰にも伝わりませんよね

 

また どんなに素晴らしいヒントを知っていても

一人で抱え込んでいては 宝の持ち腐れになってしまいます

 

幸い このページをご覧くださっている方々の中には

防災減災の知識をお持ちの方がたくさんいらっしゃいます

どうか 困っている方や不安に思っている方に

皆さんの減らない宝物を分けて差し上げてください

心よりお願い致します<(_ _)>

 

コロナ禍でも災害から命を守るために

より多くのヒントが見つけられますように

皆様のコメント投稿をお願い致します

#語り部佐藤麻紀

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#コロナウィルス

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