「 いままでなんかいも死のうとおもった。
  でも、しんさいでいっぱい死んだから
  つらいけどぼくはいきるときめた 」
  
「 守ってくれる友達もいる。大丈夫だよ。」...
 
被災して蔑まれた子供たちから出た言葉です
被災した子供がいじめられたという
話題性に目隠しされることなく
この言葉が何を意味するのか
私達は深く考えなくてはいけません
 
被災者は決して弱者ではありません
子供ですら耐えるという強さが
骨身にしみているのです
命の重さを
知っているから 黙っているのです
 
語り部佐藤麻紀

http://www.asahi.com/articles/ASJD15GQMJD1UOHB011.html