|^・ω・)/ 皆様おばんでございます♪

本日TIPS2号は震災の語り部をさせていただきました

震災から2年

防災について皆様に知っていただきたいことが

いろいろと見つかってきつつあります

今夜はその中から避難場所について気になった部分をお話したいと思います

どうぞ ご自身でチェックしてみてくださいませ

「 避難場所 」

皆さんはご自分の住んでいる地区の避難場所をご存知でしょうか

ご家族の方もそこに行ってみたことはあるでしょうか

お仕事先での避難場所はご存知でしょうか

ご存知の方は 実際にそこに行ってみたことはあるでしょうか

避難場所には 十分な物資は揃っているでしょうか

停電の際に 外部との連絡は可能でしょうか

家族が別々の場所に避難した際の連絡方法は決まっていますか

避難場所は本当に安全な場所にあるのでしょうか


2号が津波の時 最初に避難したお寺の火葬場は

本来避難場所ではありません

本来の避難場所は チリ津波の時に海水が上がった高さより

ずっと高い場所に建てられており

地域の行事があれば みんなで一緒に集まる場所でした

お年寄りから子供まで普段みんなが利用していた場所で

もちろん災害時に避難するために指定された建物です

物資の備蓄も 放送設備もありましたが全て津波で流出してしまいました

幸いなことに 津波に気づくのが早かったため

なかに避難していたお年寄りも 

すぐに裏の山に上がることができました

火葬場に避難してからは電話は通じず

外部との連絡は カレンダーに書き込み徒歩で移動する人や

その数日後 助けに来てくださった警察の方々に託しました

ヘリコプターの救援を期待して

焚き火から沢山の煙が出るように青い杉の葉をくべましたが

後から教えていただいたお話によると

地面に「SOS」だけではなく

「薬」「食料」「水」「病人何名」など

具体的にわかるように 地面に記したほうが

何が必要なのかが分かり 早く救援しやすいそうです

津波だけではなく

火災が発生した場合や液状化が起こった場合

都会に行けば行くほど 避難場所を特定するのが難しいとお聞きします

どうぞ お住まいの地域をもう一度チェックしてみてくださいませ

それが減災につながります

家族や大切なお友達の命につながります

((。´・ω・)。´_ _))オネガイシマツ

 


        TIPS2号デシタ( ´・ω・`)ノ~バイバイ