こっくりさんの仕様? | The 3stage web master's blog

こっくりさんの仕様?

多目的ホール 第3ステージ オフィシャルサイト 管理人ですクローバー



小さい頃に よくやった こっくりさん狐お面

どうやら昔から存在していたんですね。



私のお爺ちゃんは元気な90代で、戦争経験者じじ



お爺ちゃんが その頃の事を書いた記事を、
最近、目にする機会があって 読んでいたところ、
兵隊仲間の間で密かに流行った「こっくりさん」についての記述を見つけました。




年代や地方によってルールが違うんでしょうね。




私の記憶では 「あいうえお」で紙の端を一周描き、
真ん中に「はい」「いいえ」と書く。
10円10円に指を置き、
「こっくりさん、こっくりさん、いらっしゃったら おいで下さい。」
(変な日本語!!)
と唱える。というものだったのだけど、


お爺ちゃんの「こっくりさん」はというと、


紙の上下左右に文字を並べるところまでは一緒なんだけど、

紙の真ん中に赤い鳥居鳥居を書く事。
お供え物を用意する事。
10円玉の代わりに箸箸を使う事。


何より呪文を、
「笹山・葉山・羽黒大権現・豊川稲荷大明神」と三度唱える事が、
その当時の(お爺ちゃんの部隊の)お決まりだったのだそう。




兵隊さん達の興味は、
戦争がいつ頃終わるか。
家族は無事か。
恋人は、まだ自分の事を思ってくれているか。



神様に尋ねては、一喜一憂していたとありました。



戦争の最中、恋愛話ではしゃぐ兵隊さんの様子をイメージしていたら、
(ドラマとかじゃなくて、身近な人の記事だったって事もあって)
戦争をしていた時代というのがあったんだなぁって
あらためて もの凄くリアルに感じました。


お爺ちゃん、頑張ったんだなって思いました。



うんふふん












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