家が建ったら絶対買うと、妻が言っている家電、
それは、お掃除ロボット!!
(なんだか他にも沢山、絶対買うと聞かされているような気が・・・)
『朝、出かける前にポンとスイッチを入れておいて、夕方帰宅したら、あら不思議、お掃除が済んでるじゃない。 いい子いい子、よしよし』 とロボットに言いたいそうです。 ふ~~ん、そうですか。
妻が買いたいのがこれ--> アイロボット社のルンバ
各種お掃除ロボットの比較はこちら--> デジモバ
既に、プラン上、ルンバ君のお休み場所まで確保されています。
(旦那より優遇されてます。)
==以下余り気分の良い話ではありません==
そういえば、(042 )以外に、キッチンそのものについて書いてなかったナ~と思い出したので、記録のために書いておくつもりで、サンウェーブのHPを覘いたら、ない! ないじゃないですか! ??????
どうも新製品が出て我が家が選んだモデル、サンウェーブ・サンヴァリエ・ピット、は取付け前から製造中止の運命に?? 引き戸でも同じことが起こっていて(055 )、TOSTEM-INAX-SUNWAVE連合のやり口なのか、建材メーカー業界の体質なのか、まったくガッカリさせられます。
住宅の設計から竣工までは時間が掛かるのですから、新製品を出すにしろ現製品を製造中止にするにしろ、そしてモデルチェンジをするにしろ、もっと早くからアナウンスすべきと思います。 CS(Customer Satisfaction)的にはどうかと思いますし、既発注分に関しては、その通りに納品すれば済むという話ではないと思います。
購入日と利用開始日がほぼ同じ日の家電と異なり、住宅設備は時間が掛かるのですから、もっと建材メーカーには気をつけてもらいたいものです。
まあ、選んだサンウェーブ・サンヴァリエ・ピット
・扉パネルとシンクはマンゴー色、
・カウンタートップは人造大理石のシルフィーベージュ
・スライド蝶番なし、の膝蹴りパタパタくん
で奥様は満足されていおりご同慶の到りですが、工務店には責任はないので何処にも言えず、
何となく腹立たしく、何だか萎える話をブログ上に書いてしまいました。
何だか最近、細々しいことが気になって記事を書いていますが、どうなんでしょう。
大きな大人になれないよ、と両親に言われそうで・・・。
そういうことは取り合えずおいておいてタイトルの玄関ドア。
玄関ドアの開き方が気になっています。
1) まずは、外開きか内開きかの点。
欧米の玄関は内開きが多く、日本では圧倒的に外開き。
嘘か真か、欧米は外からの暴漢や侵入者をドアを内側から押さえて進入させない目的から内開き。 一方、日本は玄関で靴を脱ぐスペース確保の点から外開き、との説があるようです。 まあ、そうなんでしょう。
先日、NHKで首都水没なる番組がありましたが、家が浸水しそうなときは日本の外開きでは開かないリスクはあります。 ただ、窓から逃げれば良いのですが。
因みに、玄関というわけではありませんが、アメリカでは 押して開ける側は横棒、引いて開ける側は縦棒みたいなことになっているようで、判り易くしているみたいです。
2) 次に、開く方向に関して。 これが本題。
玄関のある位置、玄関へのアプローチ、玄関内部の構造により、開く方向が変わってくるのでしょうが、前提条件を玄関に真っ直ぐアプローチできて、玄関内部の構造が左右対称というシンメトリックな環境として、家に向かって取っ手が左側(右吊元)がいいのか、取っ手が右側(左吊元)がいいのでしょうか?
私は通常右利きの場合、ドアを引くのだから家の外からドアに向かって取っ手が左側についているのが開けやすいと思ってたら、妻は違う意見。 外から帰ってきて右手でキーを持って鍵を開け、左手でドアを引くから右に取っ手があった方が良いとの意見。 はーあ。 そういう考え方もあるなーと。
まあ、この問題は、我が家の場合、玄関の正面より少し右手からアプローチをかけ、更に玄関を入って右側に家族の靴脱ぎ場があるので、機能上取っ手は右側(左吊元)としましたので、夫婦喧嘩には発展しませんでした。
ああ、良かった。
引き続き火災警報器ネタ。
火災警報器の機種なんてセキュリティ会社への通報システムとの連携ぐらいと思っていて、どうせセキュリティは採用しないからと、何~にも確認しなかった私が悪いのです。
確認しなかった私が悪いのですが、建築申請と同時に提出する消防署への警報器の配置図ぐらいは事前に見たかったナ~。
自治体の条例では間取り毎に設置場所が定められていますが、一般住宅での火災警報器の設置は大体、寝室、台所、階段ぐらいでしょうか。 ただ検知方法の種類までは決められていないようで、これが盲点。
お役所へ提出された我家の火災警報器の設置図面を見ると、全てが煙検知式となっていました。 台所は調理しているときの煙や水蒸気が出るので、煙検知式では誤作動する可能性が高く、熱検知式を設置することが多いようです。 ただ、いまさら消防署への提出図面を差し替えるわけにもいかず、煙検知式を設置せざるを得ないのでしょう。
ふ~う。
熱検知式の方が誤作動には強いのですが、火災発見という観点からは煙検知式の方に分がありますので、え~~い、煙でもしょうがない。
それにしても連動式火災警報器で仮に誤作動したら、家中鳴り捲って警報を止めるのにパニックになるのでしょうネ。 それに加えて近所の方が消防署に連絡して消防車が飛んできそうです。