明日は工事現場でコンセント・スイッチ類の位置を電気屋さんと打ち合わせることになっています。
単独で付いているコンセントやスイッチは、大体決めているのでまあ良いのですが、集中して配置されている場所は、放っておくと、何だかバラバラな位置につけられ、美しくない上に使い勝手の悪い配置になりそうなので、事前検討が重要。
その上で、図で書いてシッカリ打合せを行い、更に現場にその図を貼って、絶対に間違わないように、念には念を、石橋を10回叩いてでも意図をしっかり末端まで届くようにしておくつもり。
考えてこだわった所を間違われるほど、悔しい思いをしますからね。(でもそういう事って人生の中で結構あることで、痛い目に何回もあっているのでココは人任せにできません。)
さて、我家で一番スイッチ類が集中しているのが、リビング・ダイニングの入口付近の壁。 配置できるスペースは、カウンターがあるのでカウンターの高さ1100mmより上部、そして壁の幅は0.5間(910mm 壁の中に柱があるので有効スペースはこれより狭い)。 この中に5つのスイッチ類を押し込まなくてはなりません。 奥行き250mmのカウンターの高さが1100mmなので条件がチョット厳し目。
基本は、
マルチメディアポート ドアホン親機
(高300x幅480) (190x165)
コンセント3連 床暖房 照明3連
(120x116) (120x120) (120x162)
という配置ですが、
各機器の高さや横のラインが揃ってないと、一生違和感に苛まれますので、他にいくつかある場所も含めて、ここは気合を入れてこれから図面を作ることにします。