写真は3階の屋根にある天窓です。 屋根ですので斜めの天井となります。


コの字階段の真ん中の部分が1階から3階まで吹き抜けになっていて、その吹き抜けの直上が天窓になっています。 天窓から1階に明かりを取り込む目的で作ったものです。 更に、これに伴って3階の階段室全体が屋根まで吹き抜けになっています。


洗濯物中心の家づくり-ウレタン・天窓

さて、どうでしょう。 070の記事  でも書きましたが、夏は暑そうでしょう?

これはやはり天窓シェード(orブラインドorロールスクリーン)が要りそうです。


天窓だけを覆うのか、はたまた吹き抜けの天井部分全体を覆うのか、の違いはあるけれど、どのみち自作だな、こりゃ。


今日も良い天気。 差し入れの缶コーヒー片手に工事現場に行ってきました。


そして今日土曜日は断熱材の発泡ウレタンの拭きつけ作業の日。 どんな様子でやっているのか、そしてどんな物なのかを見る目的で行ってきました。 これを逃すと日曜日は工事が休みで家に入れず(鍵が掛かっているので)、月曜からは壁の石膏ボードが取り付けられるので、今しかチャンスがないからです。


下の写真が壁に吹き付けられた発泡ウレタンです。 グラスウールやロックウールが袋に入っているのに比べて随分赴きが異なります。 スプレーガンで隙間無く吹き付けられています。 触った感じはザラついていますが、軽い軽い。 落ちたカスを手で持つと風で飛ばされるほどです。 昔の土壁に比べたら柱にかかる重量は大幅に低減できていることが判ります。


洗濯物中心の家づくり-ウレタン・壁
※右上の小さな穴は24時間換気用の穴。



そして外壁側にあるコンセントの周りはこんな感じ。
洗濯物中心の家づくり-ウレタン・コンセント

※TV用コンセントなので床上60cmのところにあります。間柱の右が(TV1・LAN1・電気4口)のマルチメディアコンセント、左が(電気4口)の単なるコンセント。


そして天井は・・・。
洗濯物中心の家づくり-ウレタン・天井
なんだか雪に埋もれたような感じ。



うーん、それにしても、断熱性はよさそうだけど、けっしてエコではないな。

家の改造や、廃材のリサイクルには不向きな感じ。