出入り口のドアの取っ手は、確かアメリカだと 押すドアは横棒、引くドアは縦棒、というようにユニバーサル・デザインになっていたと思いますが、日本のは両方ともに縦棒が多いような気がします、がこれは本題にあらず。


別の点でどうも最近気になる点があります。


我が家の玄関ドアはトステムの製品で内側も外側も縦棒の取っ手が付いています。 この取っ手の取り付け位置が低い気がするのです。 何だか何時も取っ手の最上部を持って引いたり押したりしています。


どうも気になるので、高さを測ってみました。


内側の縦棒のポーチからの高さは一番低いところで63.5cm高いところで112.5cmです。 外側も同じところに取り付けられていますが、間口に若干の段差があって、低いところでポーチから67.5cmと117.5cmです。


縦棒には取り付け金具が水平方向についていますので、持つ位置は 高い位置でも100cm~105cmのところになります。


洗濯物中心の家づくり-玄関ドアの取っ手
↑玄関内側の写真。 赤線を引いているところが計測した高さ。


何だか低いんですよ。


子供も開け閉めできるように低いところまで縦棒が来ているのは判るのですが、大人にとってもう少し縦棒を長くして持ちやすいようになってないと、どうも・なんとなく低く感じます。


トステムのショールームに行ったときもデザインばかり気にして取っ手の位置をチェックしてませんでしたが、そんなに違和感はなかったのに、何故か毎日使っているとなんだか低い気がしてなりません。


これが標準なのかな??? それとも電気錠にしたからかな???