今日帰宅すると、四分の一坪ほどの小さな猫の額ほどのシンボルツリー用の花壇に柵が付いていました。 妻に『どうしたの?』って確認すると。 どうも100均で買って取り付けたみたいです。
そして『猫よ!猫。』 とまくし立てます。 事情を聞くとどうもこういうことらしいです。
昨日の日曜日、手のひら分ほどの土が花壇のレンガの上に乗っていて、何でだろうと思いながら妻と土を戻したのですが、どうも今日も土が花壇のレンガの上に乗っていたようです。
そこで妻は近所で何匹か放し飼いにされている猫の仕業と思ったようです。 『だって、今日もウチの駐車場においているゴミ箱の上に座っていたもの。 絶対に猫に決まっているワ。』 と名探偵コナンばりに、犯人はお前だと指摘していました。
『ふーん。 そうなんだ。 でもあの柵じゃ頭の良い猫は簡単に入り込めるヨ』 と言うと、 『あっ!』 と言って絶句していました。
ご苦労さまです。