所得税の還付金も受け取ってないのに、市税事務所から早々と「固定資産税・都市計画税」の請求書が届きました。 もうそんな季節なんですね。


世の中、地震が起ころうと、津波が来ようと、原発が大変な事になろうと、税金の請求だけはキッチリ来るものなのですね。 財源がないと復興もできないし、しょうがないか。


引越しして一週間後には来た あの噂の家屋評価調査員、調査評価はどうだったんだろう、調査結果も知らせてもらえず 一方的に課税標準額はこれこれ、税金はこれこれ と 請求書だけ送ってくるもの、良くも悪くもお役所だな~。


民間だったら,、当然 この部屋は何畳で何ポイント、ウォシュレットで何ポイントだとかいって、どうしてこの金額になったか明細書なんかをくれるのでしょうが、どうしてこの額なのかさっぱり判りません。 


民間でも間違いは起こるのに、同じ人間でお役所も間違いを起こすだろうに、お役所は間違いを起こさないところなのでしょうかネ。 まあ文句も言わず淡々と支払う 静かな良き日本国民でいることにしますが、昔の社会保険庁のような事務が行われていない事を祈ります。