我が家にはWICは設けていません。 各部屋には押入れタイプのクローゼットを1つずつ設置。 タンスはおかず、クローゼットだけで収納を済まして、入らない物や季節で入れ替えるものは、すべからく2つの大きな納戸にハンガーごと持って行こうとの魂胆。
工務店のクローゼットの標準仕様では、扉はトステムの折れ戸、棚板はウッドワンのエラボの部品。
なのですが、いつもの通り妻は『折れ戸にはスライド丁番が付くから嫌い。折れ戸だと部屋の中の絨毯を引掛けるから嫌い。』 とのお達しで、単なる引き違い戸に仕様変更。
棚板は、出来るだけ洋服を沢山掛けたいからと、エラボの部品は使わず、上部だけ一枚棚を設けて、その下に 031の記事 にも書いた段違い平行棒のパイプのみ設置。 下着とかセーターとかもろもろはプラスチックの収納ケースに入れるんだとか。 せっかく新築なのだから収納部品で区切ればよいと思うのですが、頑として聞き入れません。
ということで出来上がったのが、下の写真のクローゼット。
建具を付ける前に現場で位置決めをしましたので、031の記事で書いたサイズや位置と若干異なりますが、まあ近い線。 土曜日にはハンガー持参で背面の壁や前面の扉にぶつからないか確認してきました。 本当にこれで良かったの?と妻に聞くと。 『これが良いの』 とあくまで強気です。 凡人にはよく分からない思考ですが、末永くお付き合いすることにします。
