今日も暑くて暑くて外に出る気がせず、ウダウダとブログを更新しています。 夕方、少し陽が陰ったら現場をのぞきに行くことにします。
さて、今回は風呂場の話。
ユニットバスはINAXのLaBath1坪タイプにしたのですが、鏡はHM標準の縦長タイプのままにしています。
ところで今更ながらですが、脱衣して風呂場に入るところを想像してみたときに、ある姿が頭の中にフツフツと生まれてきました。
我家のバス配置は、間取りの関係上、洗い場の水洗部分と対面する壁にドアがあります。 ということは、ドアを開けたとたん、自分とご対面する位置に鏡があることになります。
つまり、この瞬間、自分の全裸が縦型の鏡に映りこんでしまい、おぞましいものを見てしまう気がしてきました。
そうやって考えるに、大体でかい鏡はいるのだろうかとも思いはじめました。 狭い風呂場の中を大きく見せるために縦型や横型の大きな鏡を配置するのが主流になっていますが、そこに映りだされるのは全て自分の裸。
何だか、見たくないものを強制的に見せつけられる気がしてきました。 機能的には蛇口の上に小さな鏡で十分のような気がしてきました。
でも今更変更するのも面倒だな~。