各部屋の照明のプランを作る時には同時にスイッチの位置も決めて、更に単純に二路にするか、両方で点けたり消したりできるように三路にするか決めます。
ただ、色々なブログを読んでいると、ここから先の詰めが甘くて失敗されているケースもあるようなので、我家ではこの点にも気をつけて、スイッチが集中するところは電気図にスイッチ・パネル内の配置も記載してもらっています。
二個ぐらいだと、間違っても直ぐに配線替えができますが、六個程度になると縦横比が変わってくるので事前の打合せが必要になったためです。
例えば、設計の方から、スイッチが1階の廊下に集中している場所のスイッチプレートは、当初このような案が出てきました。(勿論、玄関スイッチなんかは三路で別の場所にもあります。)
ポーチ | 廊 下
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門 灯 | 階 段
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玄 関 | 靴 箱 ※靴箱=家族用の土間(靴収納)
このように 縦3列 x 横2列 だったのですが、スイッチパネルに向かった状態で家の間取りを想像した場合、どうしても違和感がありましたので、下のような配置にしてプレートも違うものにしてもらいました。
ポーチ | 玄 関 | 廊 下
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門 灯 | 靴 箱 | 階 段
また、廊下・階段の照明スイッチは、1階から3階まで、同じような場所に同じようなスイッチ配置となるように、2階・3階にあるスイッチ配置も
廊 下
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階 段
として感覚でわかるようにしています。
ふ~う、性格上気を抜けないもので中々しんどいです。
但し、木を見て森を見ずの状態になって、しょっちゅう失敗してますから、余り参考にならないかも知れません。