我が家は2×4工法(ツーバイフォー:木造枠組壁構法)で建てる予定。
どの大手ハウスメーカーも木造だと2×4工法が多いので、在来工法(木造軸組構法)で作る工務店もだんだん少なくなってるのではないかと思います。 ところでツーバイフォーの住宅に住んでいる人から、ツーバーフォーの家は太鼓と同じだよ、と言われました。 確かに内部と外部の遮音性はいいのだけれど、建物内の音が響いてうるさいようです。 住宅展示場のモデルハウスは特別なので別として、一般の人が建てる住宅の一階天井と二階の床の標準の間隔は30cm程度。 そして上の間取りと下の間取りが同じだと、下の階に音が響いてしまうようです。 一階天井を吊り天井とするか間隔を広げるとか防音のための素材を入れるとそうでもないようですが、太鼓という表現は構造を思い描いてみると、確かにナーと真偽の程は定かではありませんが、妙に納得してしまいます。 それに特に日本人は音に敏感ですからネ。
いずれにしろ、我が家はツーバーフォーで建てるので、入居後あまり神経質にならないように、過ごすことを今から考えておきましょう。