Flowers Against The Wall -35ページ目

ストリクトリー・ヒップホップ・ミュージック

「オレどうなのよ?」
自問するほど、ヒップホップに興味がおきない
何度でも言うが「俺の名前はBBOY」
何が困るわけでもなし、別にイイんだけどなんか寂しい

そもそも
ヒップホップとは、カルチャーで「オレがヒップホップだ」って生き方とかアティチュードの問題で、
って思っているも、ストリクトリー・ヒップホップ・ミュージックからこんなに離れたのは、はじめてだ

昨夜、友人のライブを見に久々ヒップホップ・イベントに行った

ああ! 良かった
ヒップホップは最高カッコよかった
キライになんかなるわけない

毎日何かを続けるということはマラソンのようだ

村上春樹は「小説を書くという事は、マラソンのようなものだ」と言っているけど、
ボクは表題のように思っていた(関連記事)。

続ける過程では、調子のイイ時もワルイ時もあって、
さらにそれは自分でコントロールしづらいもので、
ゴールが遠い先のことだったり、あまり具体的でなかったり、デカすぎたりして見えづらい時には最悪だ。
途中で心が折れそうになる。

ただ“続ける”ということを鍛えることは出来る。
ツラい時も歯を食いしばって続ければイイ。
人はツラい事を克服して成長する。

ボクはまだまだまだまだまだ…… 成長したい。

だからブログを続ける。

BEST10- 10/29~11/4

1位 American Gangster/Jay-Z
天才と凡人との違いは、
出す結果のレベルの違いでもありつつ、
クリエイトするスピード感の違いでもあると思う。

本作が彼にとって最高の仕事だとは思わないが、
最良のタイミングに、
最良の組み合わせで(プロデュースのほとんどが Diddy絡み)、
作品をプレゼンツしてくるアティチュードがファンタジーだ。

American Gangster/Jay-Z

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1位 ダーチャ
Pastoral、田舎というか自然というか。

ロシアの人たちはアーバンライフと対でダーチャという田舎の別邸を持ち、
週末はそこで過ごすのだそう。
菜園を持ったり、家畜を飼って、それは牧歌的な印象を受ける。
社会主義/共産主義のリーダー国だったソ連時代には、
希望者にダーチャを供給していたから、日本でいう別荘を持つということよりは国家政策として、それが生活として定着している感じだろうか。

インターネット時代には生活環境の見直しも現実的。

ロシアに学ぶ週末術―ダーチャのある暮らし/豊田 菜穂子

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3位 My Favorite Things / John Coltrane
秋の田舎道、カーステレオ。
こんなにもフィットする演奏があるだろうか。

My Favorite Things/John Coltrane

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4位 携帯写真
携帯ならでは、雑な写真の質感も悪くないかも
要は昔で言う焼き方で、今ならエフェクト加減




5位 Amplified Heart / Everything But The Girl
東京に戻り最初に聴いたのは94年のこのアルバムだった。
全体を通してアコースティック(有機的)な良作なのに、どこか無機的な聴感のバランスがファンタジック、それはM.6の「Missing」に奇跡的な結実をしている。
ただし「Missing」が最高なのは、シングルver.でリリースされた
Missing [Todd Terry Club Mix Blanco/Eternal Radio Edit]の方だけど。

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6位 ランニング
nike+
村上春樹
によって完全にブーム
楽しくて仕方が無いし、もしも走れない理由があるなら、それはストレスになる
いつかレースに出られるように頑張ってみたい

走ることについて語るときに僕の語ること/村上 春樹

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7位 Y-3
ごぞんじ、adidas×Yoji Yamamoto
スポーツブランドのクリエイトするハイブランドならでは、躍動感と美しさと。
着るものは己の理想の肉体姿形と隣合わせ。
己に躍動的な美しさを求めるからこそ、このブランドだ。




8位 Zombie / Fela Kuti
反骨のファンクスター
音楽で世界を変えようと志す戦士たち
ジョン・レノン、ボブ・マーレイ、KRSワン
レベル・ミュージックの勇者たちは無条件で好きだ。

ゾンビ/フェラ・クティ

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9位 Lifeline / Ben Harper & The Innocent Criminals
レイドバックした、それでいてヒリつく刺激のある、一見相反する二つの要素が同居している音楽が好きだ。
このアルバムやトミーゲレロのアルバムはその点、裏切られない。

Lifeline/Ben Harper & the Innocent Criminals

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10位 Beggars Banquet / The Rolling Stones
ストーンズの名盤は、
ドストエフスキーの小説と等しいレベルで、
石川啄木の歌と等しいレベルで、
ピカソの絵と等しいレベルで、
究極だ。

Beggars Banquet/The Rolling Stones

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Free Mag. dictionary

先月配布のFree Mag.
dictionary の特集は、
敬愛する茂木健一郎氏だったのですね。
チェキれてなかった。

気の持ちよう

東京に戻り、
PCメールをチェックすると、二泊三日で40件

ネガティブに望むと、40件のメール数量に圧倒されて凹むけど、
ポジティブに望めば、40件だろうと何件だろうと楽しんで対応できる
モチロン、全力疾走し続けることは難しい

英気を養った今、
夕方から二日ぶりに仕事に戻るも、足取りは軽い