Flowers Against The Wall -31ページ目

天才アラーキー 写真ノ方法 その2“死生観”

アラーキーの写真論
昨晩、この本に書いてあったことをなんとなく思い出しながらベッドについていた。
“後効き(あとぎき)”。読了時はそんなに感じなかったことが、あとになってふつふつと効くいてくる。
本でも、音楽でもそんなことがよくあって、それはそれでイイ。
一昨日の記事では気にしていなかったことだけど、
アラーキーの哲学はすべてが死生観に直結している。
カメラを握りながら、すべてが死生観に。
尋常じゃない。
オレは仕事を通して“死ぬとか生きるとか”そんなことまで考えていない。
オレなりに哲学は持ってやっていても、少なくとも表面上では死生に直結していない(もちろん奥底までたどれば繋がる話しだろうけど)。
それは「人生の掛け方」と置き換えて言えることだとしたら、オレはそこまで張っていなかったのかもしれないと感じて、ガクぜんとした。

天才アラーキー 写真ノ方法 (集英社新書)/荒木 経惟

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名作ライブ盤(その3 - Eric Clapton)

衝撃でした

'92年の当時、過去のギターヒーローとなっていたクラプトンをフックアップ
埋もれていた才能はエレキからアコギへと表現方法を変えたことで、信じられないくらいの輝きを放ち一世風靡。
きっとご本人も驚かれたことでしょう。
永遠の名曲『Tears in heaven』がここから産まれ、
奇跡のアンプラグド・シリーズがスタートしました。

アンプラクド~アコースティック・クラプトン/エリック・クラプトン

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アンプラグド・ライブで再燃したクラプトン人気を盤石なものにしたのが、当時絶大な人気を誇ったR&Bプロデューサー、Babyface起用による『Change the world』のヒットでした。
ネクスト『Tears in heaven』待ちで蔓延していたクラプトン次作への期待感に、見事な美メロで応えつつ、さらにブラックミュージックのグルーヴ感が加わることで、新たな魅力をも引き出すことにも成功しました。

MTV アンプラグド : ベイビーフェイス/ベイビーフェイス

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帰ってきた ヒップホップ

小春日和には
Warren Gの『Regulate... G funk era』だ
LA勢がよく似合い

寒夜には
Group Homeの『Livin' Proof』だ
NY勢がよく似合う


ヒップホップ、しばらく聴いていなかったなあ。
このまま「興味無くなるんじゃないか」とか思った。
“ベスト10”カテゴリーの日記で辿ると、9月の末頃から聴かなくなっていったんだな。
まだ90年代中頃までのヤツばっかだけど、あぁ、ボクの元にヒップホップが帰ってきた。
あとは新譜が響くのを楽しみに待つ。

Regulate...G Funk Era/Warren G

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Livin’ Proof/Group Home

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天才アラーキー 写真ノ方法

アラーキーの写真論
動物的、直感的で、だけどあんだけの人だ、もちろん哲学があって、でもすべては感覚的なトコロに収束されていく。
つまりは当たり前に感性だけど、最終的にそれはポジティブなものでありたいと読み込んだ、芸術の秋。

天才アラーキー 写真ノ方法 (集英社新書)/荒木 経惟

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もっとアーキテクチャ

建物好きの
建物好きによる
建物好きのためのサイト

その名も
建築サイト「もっとアーキテクチャ」

「たてもの図鑑」はもちろん、
「好きな建築家ランキング」とか、
「けんちくしりとり」とか……
スゴイ人がいるもんだなあ