Flowers Against The Wall -29ページ目

オンオフ

結論から言うと
「思いついたら、とにかく何でもヤってみる」


今日友達と話し込んだ
仕事のことや、人生のことやなんや
スロウライフだLOHASだ癒しだって
オレには時間がそんなに余っているとは思えない
限界まで力を尽くし、走りながら休むしかない

美ジャケコレクション


[Licensed to Ill]
November 1986


[Paul's Boutique]
July 1989


[Check Your Head]
April 1992


[Ill Communication]
May 1994


[To the 5 Boroughs]
June 2004


[The Mix-Up]
June 2007

つまりビースティー・ボーイズのジャケは全て(ここに全てを掲載してはいないけど)カッコいい。
カッコよくなくちゃいけないのは、ストリートカルチャーの宿命だ。
カッコ悪くなった瞬間、拙いものでしかなくなる。

一番好きなトラックメイカー Jay Dee

一番好きなトラックメイカーは誰か?
いま答えるとしたら「Jay Deeだ」と
Jay Dee
J. Dilla
The Ummah(Q-TIPとのプロジェクト)いろんな名前でやってるけど、いずれも独自のセンチメンタリズムとグルーヴが素敵だ。

彼にフォーカスした記事はいずれ書くけど簡単じゃない。
そして惜しくも故人だ。

まずはFreeだから、そのソロデビュー当時から曲を提供されていた、Busta Rhymesの歌うMIX-CDを聴いてみてはいかがか。
PCの方は[ココ]でFree D/Lできる。
バスタがDJミック・ブギーに提供して実現したもの。そして本作は、まぢ名作だ。


1) Words From Ma Dukes

2) Dillagence (produced by DJ Spinna)

3) Takin What’s Mine

4) Step Up

5) The Conversation (f/ Talib Kweli)

6) Code of the Streets (f/ MOP)

7) Lightworks (f/ Q-Tip and Talib Kweli)

8) Baggage Handlers (f/ Raekwon)

9) How We Roll

10) Best That Ever Did It (f/ Rah Digga)

11) Psycho (f/ Cassidy and Papoose)

12) The Range (f/ Rah Digga)

13) Not Right Now

14) Other Side Of The Road

15) Who Tryin To Kill You

16) High

17) Dillagence Outro


歴史的名盤の誕生 DAFT PUNK

DAFT PUNKのライブがスゴイとは聞いていたものの、
これにはブっとばされた

クラブミュージック・クリエイター・ユニットのライブって何やってるの?
DJってこと?
曲をかけるだけ? 
シンセくらい足すのか?
バンドとか入れてないみたいだし。
で、それって面白いの?
って不思議だったんですが。。。

ボクはDVD付きではなく音だけをITMS買いしたため、
実際にどんなパフォーマンスをしているのかは分からないけど、
ライブ力がリアルタイムに対応しながら、オーディエンスをエンターテインするということだとしたら、DAFT PUNKが最高のパフォーマーだということは、このライブ盤を聴けばよく分かる。
歴史的名盤の誕生です。

ピラミッド大作戦/ダフト・パンク

¥1,980
Amazon.co.jp

無駄賛歌

無駄なモノはファンタジーだ
「これ何に使うんだ?」みたいなヤツだ
だって無駄なんだ
存在意義がないハズなんだ
なのに存在するということは、何かしらマジックがかかり、意義がうまれたということ
スゴイじゃないか