『街が変わる』
“街が変わること”、“人工的になっていくこと”を“大切な何かを失う”ことのように言う人がいるけど、一概には言えないだろう。
奇麗な街は(それがいかにも人工的であっても)生理的に好きだ。
GWは
中国、北陸、東北地方に出かけてた。どの街も数年ぶりだ。
街はどこも共通して、整然と奇麗になったような印象。
街角にはスターバックス。
街が変わると言えば、東京のスピードは半端ない。
東京を二週間もあけてごらんなさい。
戻った頃には景色が変わっているなんてザラだ。
まるで“間違い探し”みたいな違い。
同じあの街角は。
今日も変わり続ける街を、
まるでサーフィンでも楽しむかのように乗りこなそう。
波をうざく感じるのか、波を楽しむのかは、それぞれの遊び方次第。
どうせ波がくるのなら……
奇麗な街は(それがいかにも人工的であっても)生理的に好きだ。
GWは
中国、北陸、東北地方に出かけてた。どの街も数年ぶりだ。
街はどこも共通して、整然と奇麗になったような印象。
街角にはスターバックス。
街が変わると言えば、東京のスピードは半端ない。
東京を二週間もあけてごらんなさい。
戻った頃には景色が変わっているなんてザラだ。
まるで“間違い探し”みたいな違い。
同じあの街角は。
今日も変わり続ける街を、
まるでサーフィンでも楽しむかのように乗りこなそう。
波をうざく感じるのか、波を楽しむのかは、それぞれの遊び方次第。
どうせ波がくるのなら……
The Stranger
誰かのセリフだったと思う
「そんでビリー・ジョエルとか聴いちゃうわけ(笑)」
あんまりいいニュアンスで書かれたセリフではなくて、
「(ビリー・ジョエルを聴くような)ダサいことしちゃうわけ?」
みたいなニュアンスで使われていたと思う。
中学生の時に音楽に目覚めて以来、
あの頃、弟とビリー・ジョエルの『Billy the best』二本組カセットテープを聴きじゃくってて、
とても好きなアーティストだったし、
高校生になってからも、彼の新譜とかはゲットしていた。
それがいつだったか冒頭のセリフに出会って、
「ああ、そうかも!」と妙に納得してしまい、
ビリー・ジョエルを聴くような、ヌルたい大人になりたくないとばかりに、
彼の音楽を好んで聴いた過去を封印してしまった。
最近になってCDをiTunesに取り込んで整理しているときにも、
彼の音楽は「(もうアルバム単位では)聴かねえだろう」と取り込まなかった。
世の中 80sブーム。
ってんじゃないけど、最近なんとなく頭の中でビリージョエルが鳴る。
気になり始めて、聴きたくなってきて、
CDを引っ張り出してきて。
『The Stranger』は細部にまでこだわられた全曲名曲な名作で、
今回のGWの旅路で大活躍をした。
The Stranger/Billy Joel

¥879
「そんでビリー・ジョエルとか聴いちゃうわけ(笑)」
あんまりいいニュアンスで書かれたセリフではなくて、
「(ビリー・ジョエルを聴くような)ダサいことしちゃうわけ?」
みたいなニュアンスで使われていたと思う。
中学生の時に音楽に目覚めて以来、
あの頃、弟とビリー・ジョエルの『Billy the best』二本組カセットテープを聴きじゃくってて、
とても好きなアーティストだったし、
高校生になってからも、彼の新譜とかはゲットしていた。
それがいつだったか冒頭のセリフに出会って、
「ああ、そうかも!」と妙に納得してしまい、
ビリー・ジョエルを聴くような、ヌルたい大人になりたくないとばかりに、
彼の音楽を好んで聴いた過去を封印してしまった。
最近になってCDをiTunesに取り込んで整理しているときにも、
彼の音楽は「(もうアルバム単位では)聴かねえだろう」と取り込まなかった。
世の中 80sブーム。
ってんじゃないけど、最近なんとなく頭の中でビリージョエルが鳴る。
気になり始めて、聴きたくなってきて、
CDを引っ張り出してきて。
『The Stranger』は細部にまでこだわられた全曲名曲な名作で、
今回のGWの旅路で大活躍をした。
The Stranger/Billy Joel

¥879
Life in a northern town
油断してた
なめてたら
泣けた
そもそも『初恋』は人生クラシックだったんだ
だけどその後あんまり追っていなかった
なんか無理に続けているよう(に錯覚していた)で、
興味が持てなかったんだ
それが
この間フジテレビCSHDで『「北の国から」の景色たち』というスピンオフ番組を放送していて、
なんとなくその後がどうなったのか気になって、
マトめて『'95秘密』『'98時代』『2002遺言』をレンタル
『北の国から』のはなし。
蛇足だけどタイトルは、
ドリームアカデミーのヒット曲から。
この曲、好きだったな。
このタイトルに思いついて、YouTube検索をしてみたら懐かしくなったので、
貼っておきます。
なめてたら
泣けた
そもそも『初恋』は人生クラシックだったんだ
だけどその後あんまり追っていなかった
なんか無理に続けているよう(に錯覚していた)で、
興味が持てなかったんだ
それが
この間フジテレビCSHDで『「北の国から」の景色たち』というスピンオフ番組を放送していて、
なんとなくその後がどうなったのか気になって、
マトめて『'95秘密』『'98時代』『2002遺言』をレンタル
『北の国から』のはなし。
蛇足だけどタイトルは、
ドリームアカデミーのヒット曲から。
この曲、好きだったな。
このタイトルに思いついて、YouTube検索をしてみたら懐かしくなったので、
貼っておきます。
オバマとマイメン
これは自慢じゃない。
「ボクとアメリカ大統領候補のオバマは、知人を伝い、多くて6人も介せばマ(ィ)メンだ」。
いや「6人も必要じゃないかもしれない。3~4人くらいでマ(ィ)メンな気もする」。
少し映画のはなし。
都会から転校してきたひとりの少年のはなし。
彼のダンスはやがて周囲の人々を魅了し、
小さくて保守的な街にもささやかな革命がおこる。
映画『フットルース(Footloose)』のケビン・ベーコンは、
おそろしくかっこ良かった。
いや、彼はいまでも脇から悪から凡から何にでもなりきってしまう、かっこいい人(役者)で大好きだ。
さて、冒頭のはもちろん「世界中の誰とでも6人を介せば知り合える」というスモールワールド論。
映画『フットルース』のはなしを絡めたのは『ケビン・ベーコン・ゲーム』。
スモールワールド“ハリウッド”をおかしく説明した遊び。
ケビン・ベーコン本人をベーコン数0として、
ベーコンと直接共演したことのある俳優は1。
その俳優と共演していると2になり、遠くなる毎にベーコン数は1づつ増える。
で、あるスターの名前をあげると、その俳優のベーコン数が出てくるわけだが、
ほとんどのハリウッドスターは3までに入るという。
キムタクも3だ。
世界は広いのか、狭いのか。
「ボクとアメリカ大統領候補のオバマは、知人を伝い、多くて6人も介せばマ(ィ)メンだ」。
いや「6人も必要じゃないかもしれない。3~4人くらいでマ(ィ)メンな気もする」。
少し映画のはなし。
都会から転校してきたひとりの少年のはなし。
彼のダンスはやがて周囲の人々を魅了し、
小さくて保守的な街にもささやかな革命がおこる。
映画『フットルース(Footloose)』のケビン・ベーコンは、
おそろしくかっこ良かった。
いや、彼はいまでも脇から悪から凡から何にでもなりきってしまう、かっこいい人(役者)で大好きだ。
さて、冒頭のはもちろん「世界中の誰とでも6人を介せば知り合える」というスモールワールド論。
映画『フットルース』のはなしを絡めたのは『ケビン・ベーコン・ゲーム』。
スモールワールド“ハリウッド”をおかしく説明した遊び。
ケビン・ベーコン本人をベーコン数0として、
ベーコンと直接共演したことのある俳優は1。
その俳優と共演していると2になり、遠くなる毎にベーコン数は1づつ増える。
で、あるスターの名前をあげると、その俳優のベーコン数が出てくるわけだが、
ほとんどのハリウッドスターは3までに入るという。
キムタクも3だ。
世界は広いのか、狭いのか。




