ヒップホップはそこまで脆弱じゃないから D.Oと練マザファッカー
「ヒップホップのことを嫌いな人が大半であろう、かの番組で、ヒップホップのことが嫌いな人が嫌うタイプのラッパーをモロに演じたことで、ヒップホップのことを嫌いな人は益々ヒップホップのことを嫌いになるじゃないか」というのが、否の人の意見。
賛の人は「面白かった」から、という感じだろうか。
話題騒然ですね
昨日のTBS「リンカーン」
今日はその話題を幾度か耳にしましたし、その度に感想も求められました。
テレビの力ってまだまだスゴイんですね。
それは「世界ウルリン滞在記」と題した人気シリーズだそうで、
昨日のは、中川家のお兄ちゃんこと、中川剛さんが「練馬の超極悪ラッパー集団と出会う!」と。マイ愛読誌「実話ナックルズ」でも特集を組まれていた、D.O(雷家族)率いる『練マザファッカー(ねりまざふぁっかー)』と一週間の行動をともにし、ヒップホップを教えてもらうという内容でした。
もちろん極悪と冠されるだけに、お兄ちゃんはいくども強面の彼らに凄まれたり、フリースタイルでボロボロに言われたり。
ただそんな中でも根性をみせ、次第に絆が生まれ、最後には自作のリリックで、BBOY PARKのステージに立たせてもらうというストーリーだった。
D.Oは言葉の最後に必ず「~メーン」といい(例えば「それはオマエ次第だメーン」というように)デフォルメされたギャングスタ・ラッパーを演じていた(演じていたと言う言い方は正しくないかもしれない。彼等は普段からアノように話しているのかもしれない)。
ただそのことが冒頭のような賛否両論を生んだようだ。
ボクにしてみれば
ヒップホップはいくらなんでも、もうそこまで脆弱じゃないから、面白きゃアリだと思う。
面白いものは面白い、ツマらないものは、ツマらないと言えばいい。
D.Oはものすごく面白かったし、Bay4K(Scars)はカッコよかった。面白すぎて、よりヒップホップが好きになった。
中川兄の素晴らしいラップ。
上手くはないけど、ブルースだぜ。
賛の人は「面白かった」から、という感じだろうか。
話題騒然ですね
昨日のTBS「リンカーン」
今日はその話題を幾度か耳にしましたし、その度に感想も求められました。
テレビの力ってまだまだスゴイんですね。
それは「世界ウルリン滞在記」と題した人気シリーズだそうで、
昨日のは、中川家のお兄ちゃんこと、中川剛さんが「練馬の超極悪ラッパー集団と出会う!」と。マイ愛読誌「実話ナックルズ」でも特集を組まれていた、D.O(雷家族)率いる『練マザファッカー(ねりまざふぁっかー)』と一週間の行動をともにし、ヒップホップを教えてもらうという内容でした。
もちろん極悪と冠されるだけに、お兄ちゃんはいくども強面の彼らに凄まれたり、フリースタイルでボロボロに言われたり。
ただそんな中でも根性をみせ、次第に絆が生まれ、最後には自作のリリックで、BBOY PARKのステージに立たせてもらうというストーリーだった。
D.Oは言葉の最後に必ず「~メーン」といい(例えば「それはオマエ次第だメーン」というように)デフォルメされたギャングスタ・ラッパーを演じていた(演じていたと言う言い方は正しくないかもしれない。彼等は普段からアノように話しているのかもしれない)。
ただそのことが冒頭のような賛否両論を生んだようだ。
ボクにしてみれば
ヒップホップはいくらなんでも、もうそこまで脆弱じゃないから、面白きゃアリだと思う。
面白いものは面白い、ツマらないものは、ツマらないと言えばいい。
D.Oはものすごく面白かったし、Bay4K(Scars)はカッコよかった。面白すぎて、よりヒップホップが好きになった。
中川兄の素晴らしいラップ。
上手くはないけど、ブルースだぜ。