50セント vs 「Shoot the rapper」 | Flowers Against The Wall

50セント vs 「Shoot the rapper」

50セントが、許可なく自分の似顔絵を使われたとして、インターネット広告会社のTraffixに対して、100万ドルの損害賠償を求める訴えを起こした。

問題になっているのはTraffix社が展開している「Shoot the rapper」というインターネット広告キャンペーンに使用されているバナーで、「Rapperを撃って着信音ゲットしよう!」というコピーが使用され、ユーザーにはマウスを使って50セントの似顔絵を狙い撃ちするよう促す内容。命中すると画面が赤く染まり、TraffixのWebサイトにリダイレクトされるそうだ。

問題のバナーはコレ↓だ


そりゃ怒るって