音楽の怖いはなし | Flowers Against The Wall

音楽の怖いはなし

『多様性がなくなり、構成要素が限りなく同じになっていく』
と種は絶滅に向かう
さまざまな状況に対応できた種、言わば多様性を身につけられた種だけがサヴァイブしていく

これは生物論だけど、その他のことにも当てはまりそうじゃない?

例えば音楽
ジャンル・ミュージックの宿命か? 「こんなの~じゃない」って議論。
『~』の部分には『ヒップホップ、レゲエ、パンク……』なんでもいい、ジャンルの名前が入るんだけど、そういうこと言う人は『多様性がなくなり、構成要素が限りなく同じになっていく』ことをそのジャンルに求めている可能性があるってこと、いま一度考えてみてはどうだろう?