感動的な DJたち
素晴らしいMCのライブを見て感動するのと同じように、
素晴らしいDJのプレイには興奮を過ぎて感動をおぼえます。
あたりまえだけど。

クラブイベントの主催者から、こんなことを耳にするようになりました。
「お客さんはライブ目当て」
実際、週末の人気箱で開催されている有名イベントでも、
出演するライブ・アクトによって相当数の集客が左右されているようですし、
ライブ・タイムが終わって、DJタイムになるとオーディエンスは散り散りに、フロアは寂しいことになってしまうそうです。
残念です(もちろん楽しみ方はそれぞれ自由だけど)。
とは言いつつ、ボクもDJのチカラ、魅力、を理解するまでには時間がかかったクチかも。
ドコの箱に行ってもハヤリの曲が、同じような流れでかかっていて、とか感じていたし、
DJのスキルと言えば、スクラッチの巧さが基準なんじゃないかとか思っていたり。
ただ感動的なプレイと出会えたことでそれが変わったのかも。
今となってはそれが誰のプレイだったのか覚えていませんが。
DJたちのこんな印象は覚えています。
DJ KEN-BO
90年代後半以降、DJたちが日本語の曲をかけたがらないことが問題とされていて、
(以降ずっとなされている議題ですね。最近変わったきたようですが)
そんな中、彼のプレイは最新USモノから、日本のヒップホップ、果てには日本のレアグルーヴ?(山下達郎とか)まで違和感無くミックスされていて、あれは感動だったな。
DJ KENSEI
90年代中頃だったかな? この人のミックステープを聴いて、選曲家として以上のDJスキルをはじめて知った気がする。
音量とか、ミキサーのエフェクターとかグリグリいじっていて、DJセットがもう完全に楽器だと思った。
昔、予備校の先生が「長嶋の引退試合を見に行った」自慢を良くしていて、やっぱ「本物は見られるときに、見るべきだ」的な事を言っていたのが、今では実感できる。
体感することでより豊かな気持ちになれるのであれば、そのための努力とか金銭なんて安いもんだよなと思って。有名、無名とかってことじゃなく、ちょっと足をのばしてみたら、また何かに出会えるかも。
素晴らしいDJのプレイには興奮を過ぎて感動をおぼえます。
あたりまえだけど。

クラブイベントの主催者から、こんなことを耳にするようになりました。
「お客さんはライブ目当て」
実際、週末の人気箱で開催されている有名イベントでも、
出演するライブ・アクトによって相当数の集客が左右されているようですし、
ライブ・タイムが終わって、DJタイムになるとオーディエンスは散り散りに、フロアは寂しいことになってしまうそうです。
残念です(もちろん楽しみ方はそれぞれ自由だけど)。
とは言いつつ、ボクもDJのチカラ、魅力、を理解するまでには時間がかかったクチかも。
ドコの箱に行ってもハヤリの曲が、同じような流れでかかっていて、とか感じていたし、
DJのスキルと言えば、スクラッチの巧さが基準なんじゃないかとか思っていたり。
ただ感動的なプレイと出会えたことでそれが変わったのかも。
今となってはそれが誰のプレイだったのか覚えていませんが。
DJたちのこんな印象は覚えています。
DJ KEN-BO
90年代後半以降、DJたちが日本語の曲をかけたがらないことが問題とされていて、
(以降ずっとなされている議題ですね。最近変わったきたようですが)
そんな中、彼のプレイは最新USモノから、日本のヒップホップ、果てには日本のレアグルーヴ?(山下達郎とか)まで違和感無くミックスされていて、あれは感動だったな。
DJ KENSEI
90年代中頃だったかな? この人のミックステープを聴いて、選曲家として以上のDJスキルをはじめて知った気がする。
音量とか、ミキサーのエフェクターとかグリグリいじっていて、DJセットがもう完全に楽器だと思った。
昔、予備校の先生が「長嶋の引退試合を見に行った」自慢を良くしていて、やっぱ「本物は見られるときに、見るべきだ」的な事を言っていたのが、今では実感できる。
体感することでより豊かな気持ちになれるのであれば、そのための努力とか金銭なんて安いもんだよなと思って。有名、無名とかってことじゃなく、ちょっと足をのばしてみたら、また何かに出会えるかも。