ガイドの勉強会で池亀酒造の酒蔵見学をさせて頂いた、その後半。
池亀さんをガイド仲間6人で見学させてもらい、その後は試飲
私は池亀のお酒が大好きで、純米酒の一升瓶を買うつもりだった。
デモ・・・実際に持つととても重くて断念。
さんざん迷った挙げ句、吟醸酒と辛口純米酒の小瓶、それと2月に酒蔵開きで来たときに売り切れてた酒蔵チーズケーキを買った。
もちろん酒蔵ソフトも堪能
その後うなぎを食べに行く4人と、私とT女史に別れた。
T女史から、今日は「城島酒街道を行く」というイベントがあってることを聞いて、一緒に他の酒蔵も巡ろう、ということに。
お天気のよい昼近く、池亀からお酒を2本下げて、ぶらぶらと歩いて花の露へ。
池亀で5種類も試飲したので、顔がそろそろ赤くなってきてる。
花の露では美味しい酒粕汁を振る舞っていただいた。
お酒はかなりフルーティで、池亀の次に好き
酒蔵ではないが、気になる田中製麺にも寄る。
なんと、うどんと冷やしつけラーメン、ぱりぱりのホワイト麺を試食させてくれた。
そして、くじびきで「もやしあんかけ麺」をゲット!
なんて大盤振る舞い!
店を出る私たちに、大将が「また城島に来てね!」って言ってくれて、もちろんですよ~ヘ(゚∀゚*)ノ
ここで麺を買いたかったんだけど、お酒二本が重くて、しかも花の露でお酒を染込ませてるケーキを買ってたもんだから、これ以上は持てないと断念。ごめんね、田中製麺さん
歩いて有薫へ。
すっきりした媚びない味の清酒がとても美味しい。
いい気分になって、T女史と色んなガイド話をしながら比翼鶴へ。
なんと、ここでまた酒蔵を見学させて頂いた。
比翼鶴は比較的新しい酒蔵で、水は自分の所で200m下から汲む地下水、米は自分の所で取れるもの、とかなりのこだわりよう。
ここのお酒も美味しかった。
超辛は思ったより辛くなく、す~っと喉を通る美酒。
大吟醸はフルーティ。
なによりも「比翼鶴」というネーミングに惚れ惚れする。
日本酒のネーミングは、相撲力士のネーミングと同じくらいセンスがある。
昼間から美味しいお酒を呑んで、良い天気のなか、綿毛の飛ぶ川沿いの道を、いや酒街道をゆく。
こんな幸せなことが他にあるだろうか
と思い、思わず橋に居た杜氏に触っちゃった。
これ以上酔っぱらうと家にちゃんと戻れるか分からなくなってきたので、この辺で切り上げることにする。
バスを待ってる間に、有薫の隣にある酒屋さんで酒粕を購入。いい気分になってて、重さもあまり気にならなくなってたようだ。
酒粕は500gで200円、とてもとても安~い
しかもこの酒粕、家に帰ってオーブンで焼いて食べたら、すっごい美味しかったの
外はぱりっと香ばしく、中はクリーミィで、申し訳ないけど池亀で買った一個250円の酒粕チーズケーキより美味しかった。
「城島酒街道を行く」
2月の酒蔵開きは人が多過ぎるので、ゆっくり城島のお酒を楽しんで貰いたい、と開かれてるこのイベント、6軒の蔵元が参加してます。
福岡天神から、1,900円でバス乗り放題のお得な「城島酒街道きっぷ」も発売されてる。
4月20日と27日、ぜひ城島で美味しいお酒と美しい筑後を楽しんでください
池亀さんをガイド仲間6人で見学させてもらい、その後は試飲

私は池亀のお酒が大好きで、純米酒の一升瓶を買うつもりだった。
デモ・・・実際に持つととても重くて断念。
さんざん迷った挙げ句、吟醸酒と辛口純米酒の小瓶、それと2月に酒蔵開きで来たときに売り切れてた酒蔵チーズケーキを買った。
もちろん酒蔵ソフトも堪能

その後うなぎを食べに行く4人と、私とT女史に別れた。
T女史から、今日は「城島酒街道を行く」というイベントがあってることを聞いて、一緒に他の酒蔵も巡ろう、ということに。
お天気のよい昼近く、池亀からお酒を2本下げて、ぶらぶらと歩いて花の露へ。
池亀で5種類も試飲したので、顔がそろそろ赤くなってきてる。
花の露では美味しい酒粕汁を振る舞っていただいた。
お酒はかなりフルーティで、池亀の次に好き

酒蔵ではないが、気になる田中製麺にも寄る。
なんと、うどんと冷やしつけラーメン、ぱりぱりのホワイト麺を試食させてくれた。
そして、くじびきで「もやしあんかけ麺」をゲット!
なんて大盤振る舞い!
店を出る私たちに、大将が「また城島に来てね!」って言ってくれて、もちろんですよ~ヘ(゚∀゚*)ノ
ここで麺を買いたかったんだけど、お酒二本が重くて、しかも花の露でお酒を染込ませてるケーキを買ってたもんだから、これ以上は持てないと断念。ごめんね、田中製麺さん

歩いて有薫へ。
すっきりした媚びない味の清酒がとても美味しい。
いい気分になって、T女史と色んなガイド話をしながら比翼鶴へ。
なんと、ここでまた酒蔵を見学させて頂いた。
比翼鶴は比較的新しい酒蔵で、水は自分の所で200m下から汲む地下水、米は自分の所で取れるもの、とかなりのこだわりよう。
ここのお酒も美味しかった。
超辛は思ったより辛くなく、す~っと喉を通る美酒。
大吟醸はフルーティ。
なによりも「比翼鶴」というネーミングに惚れ惚れする。
日本酒のネーミングは、相撲力士のネーミングと同じくらいセンスがある。
昼間から美味しいお酒を呑んで、良い天気のなか、綿毛の飛ぶ川沿いの道を、いや酒街道をゆく。
こんな幸せなことが他にあるだろうか
と思い、思わず橋に居た杜氏に触っちゃった。これ以上酔っぱらうと家にちゃんと戻れるか分からなくなってきたので、この辺で切り上げることにする。
バスを待ってる間に、有薫の隣にある酒屋さんで酒粕を購入。いい気分になってて、重さもあまり気にならなくなってたようだ。
酒粕は500gで200円、とてもとても安~い

しかもこの酒粕、家に帰ってオーブンで焼いて食べたら、すっごい美味しかったの

外はぱりっと香ばしく、中はクリーミィで、申し訳ないけど池亀で買った一個250円の酒粕チーズケーキより美味しかった。
「城島酒街道を行く」
2月の酒蔵開きは人が多過ぎるので、ゆっくり城島のお酒を楽しんで貰いたい、と開かれてるこのイベント、6軒の蔵元が参加してます。
福岡天神から、1,900円でバス乗り放題のお得な「城島酒街道きっぷ」も発売されてる。
4月20日と27日、ぜひ城島で美味しいお酒と美しい筑後を楽しんでください




to be continued..........















」と祈ったのだった。











西暦200年くらいのこと。






(ノДT)
















