お祭り恐怖症 花火恐怖症 爆音が嫌いでした | やる気0.1で自分らしく生きる思考(シータ・ワン)

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心理学とスピリチュアルの観点から「自己啓発」と「ライフハック」を中心に
斜め45度から0.1だけのやる気で、よくある問題となる物事に対する考え方を
書き綴っていきます。

こんにちは、南川です。

実は、僕がPTSDになった時、聞こえない音まで聞こえるようになりました。

というか、世間でそれを幻聴と言いますが。(笑)

現在、地元で祭りが始まり、花火シーズンですが、大嫌いです。


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やる気0.1で自分らしく生きる思考(シータ・ワン)-爆音が苦手を克服しました



さて、今でこそ数百ワットのスピーカーの前でDJをしたり、

サウンドチェックをしたり、かなりの音量で作曲をするようになった僕ですが、

実はライブハウスやクラブの爆音が嫌いでした。

もっと言うと、クラシックのオーケストラの音量も嫌でした。


PTSDになった直後は、外を通る車の音や、家の外の音、

360度から、そして0.1秒も無音という状態があり得ない事に気付いて

軽くパニックになりました。


そのおかげで、繊細な音にやたらと拘るようになったので、

ある意味、僕の才能的な部分を引っ張りだす為の

暇を持て余した神々の遊びだったのかもしれません。



しかし、高校時代にそのあたりの症状を徹底的に治したので、

今では爆音万歳ですが、お祭りと花火は苦手です。


まず、お祭りですが、地元では地車(だんじり)と、太鼓などが走っています。

ある意味、VIPカーよりも、VIPな車とも言えます。

違うのは音がアコースティックなのと、ネオン管が光っていないくらいです。


あと、花火のシーズンです。これもデカい音がなります。

それと、近所で行われる盆踊りも気になります。

あられちゃん音頭が、アンセムのようにかかるのです。

そろそろ新曲を作って、渡さないといけないという危機感すら感じます。


実は殆どの症状を治した僕ですが、花火、祭りだけは面倒な上に、

1シーズンしか無いので完璧に治していないせいで、

まだ苦手なのです。



何が苦手かというと、あの音です。

”揺れ”と表現するには、ゆれすぎるリズムと、

街のざわめきです。


あの音を聞くと、過去の記憶が蘇り、フラッシュバックするわけです。

音や香りは強烈に記憶と結びつくので、

大嫌いな香水の匂いが、昔付き合ってた恋人のものだったりしませんか?


とは言うものの、祭りや、花火大会に遊びにいく事も当然あります。

苦手と言っても、お祭りが楽しい事も、花火大会が楽しい事も知っています。


しかし、自宅でじっとしていて、あの花火の音が聞こえたり、

太鼓や、だんじりカーのサウンドが聞こえると

何となく不安になってしまいます。


そこで毎年、祭りのノイズをかき消すために、

このシーズンにここぞとばかりにフルボリュームで音楽を出して誤摩化しています。


いま、僕は総数にすると1000ページを超える資料と睨めっこしているので、

このタイミングでそんな音を聞きたく無いのですが、

祭りを楽しむという考え方も理解できる。

等と、実家の母親に言っていたら、

「あんたは梅ちゃん先生(NHK連ドラ)の松岡先生か!」

と突っ込まれました。


僕は何でも概念から入るので、松岡先生とは気が合いそうです。

ちなみに概念を無くすという考え方の果てにたどり着いた結論は、

概念を無くすという概念にとらわれる不自由さです。


※概念を手放すというのは、

これはスピリチュアルや、自己啓発のワークでよく言われる事です。



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本記事も最後まで精読ありがとうございました。

南川拓也