いつも外食をする時に、どの店に入るのかでむちゃくちゃ悩むほど、
意思決定力と、決断力に欠ける僕ですが・・・
ビジネスの世界では「即断即決!」であります。
⇒前回の記事【どうしても集中出来ない時の対処法 ~思考停止を防ぐ~ -2】

(参考資料画像:やっぱり悩む・・・)
もちろん、僕には性に合わない(笑)
何せ夕食に悩む程です。
とは言っても、思考停止状態というのは好ましくないのです。
僕も、一応仕事という事をしておりますので、
サボれば、サボるほどに、先送り状態になり疲れます。
また、目標を持って何かに挑戦している場合も同じで、
本当は「やりたいなぁ」と思っていても出来ない・・・。
前回お伝えした方法を試しても、それでもなお365日調子がのってる・・・
という事は通常ではあり得ないので・・・
前回の記事の対策をしていても、
それでも尚、思考停止をしている状態の場合に僕が準備している、
また心がけているテクニックをお伝えします。
まずは、一番の即断即決ポイントはコレです。
・気分が乗らなかったらやめる
まず、気分がノッていないという事に気付くのが素早い方が良いです。
例えばTwitterを何度も見てしまうとか、メールを何回も無意味に確認してしまう、
ニュースサイトをクリックしてどーでも良いニュースを見てしまう。
「やらなきゃ!」と何となく向かって見たものの、
「・・・うーん・・・」
と、固まっている場合、即座に前回お伝えした
1、まず、そのメモを見る!!
です。
やるべき事が明確化しているはずですので
2、とにかく無理矢理やってみる!!
若干、根性論みたいですが、実はこれには訳があって、
ノッている状態というのは、実際に作れるのです。
「ノッていない状態」から気分を「ノッている状態」にするには、
まず、作業をする事です。
これは脳の構造上そういう仕組みなので、やる価値があります。
記事を作成しないといけないのでしたら、まずワードを起動して、
とにかく文章を書き始めるとか、ペンで文章を書き始めるという
暖気運動が必要です。
これが一番面倒でやる気が起きないのは承知なのですが、
漫画等も読む気がなくても、適当に読んでいるうちに、
ハマってくる経験があったり、
友達に付き合いでいったゲームセンターで何となくゲームをやり出してしまったり、
という経験は無いでしょうか?
掃除であれば、やる気が無くても掃除をはじめてみます。
「あぁ、だるい・・・」
「めんどーだなぁ・・・」
「眠い・・・」
と考えると実際に、その方向に進んで行くので、
やる気を出す方法なんてものが世の中には五万と書籍が出ています。
しかし、最強のやる気の出し方のテクニックは、
・やり始めてみる!
これです。
例えば、「怠い」「眠い」「面倒」と感じるのであれば、
運動でも良いのです。
身体のサビ落しをして下さい。
「えー?運動?! さらにだるいし!!」
と思われる方もおられると思うので、
例えば近所のコンビニに何かを買いに行くとか、
お気に入りの音楽を聴いて踊ってみるとか、
一見すると運動に見えない事でも良いのです。
楽器を弾ける人は、楽器を弾いてみたり、
散歩をしてみたり、近くの本屋に出向いてみたり、
例えば100mほど全力疾走してみたり、ストレッチをしてみたり、
ヨガでも何でも良いので、何か身体を動かすという事です。
今まで僕自信が、ありとあらゆるやる気の出し方ノウハウを実践した結果、
最終的にこの方法が最強でした。
まず
1、即効性がある
2、練習がいらない
3、習慣もいらない
というメリットだらけで
デメリットは
・若干だるい
と言う事くらいです(笑)
何でも良いです。
ただし、その日、仕事をするための暖気運動であるならば、
時間を決めないと延々と他の事をしてしまうので、
携帯電話のアラームでもつけて、今から10分、30分、または1時間
と決めて、それまでとにかく全力で
・仕事をとにかくやってみる
・違う運動的な事をしてみる
・友人に了解を得て電話で今からどれだけ素晴らしい仕事をするか宣言する
のどれか1つか、2つを組み合わせてみて下さい。
最後の「友人に電話」ですが、
注意点を述べておきます、
まず、
・電話は一方的にかけられるものである
という事を意識して下さい。
相手がデート中かもしれませんし、会議中かもしれないですね。
もちろん自分に反して、相手は仕事がノッているのかもしれません。
ですので、必ず相手の邪魔にならないようにする必要があります。
メールで1通、「今から15分だけ仕事をする為に話を聞いて欲しいのですが」
と了解を入れるか、
もし突撃で電話をするのであれば、
「○○君(さん)、仕事がノらないので、15分自分を奮い立たせたいので
ちょっと今15分程時間があるかな?」
と聞いて下さい。
電話はかなり一方的だという事を頭で理解しておいて下さい。
メールもそうです。
稀にメールの返信が来ないからと怒る人がいますが
一定の条件が揃っている可能性が高いのです。
その話は今度しますが、電話やメールでうっとおしがられていると感じたら、
即座にやめましょう!
まず、電話もメールもですが、あなたから一方的ですので、
上記のように用件を伝える必要があります。
とりあえず、人頼みではなく、まず仕事について手を動かしてみるか、
自分で身体を動かしてみるかを試してみて下さい。
ちなみに、本日お伝えしているのは、
一番最初に書いた事を判別する為です。
・気分が乗らなかったらやめる
まず本当に自分が今日はノらない日なのか。という事に
素早く気付く為の
100m全力疾走であり、コンビニへ行ってみたりするという事です。
どうしてもノらない日というのは僕の経験上では、皆さんあるので、
それを極限まで未然防止をして、判断して、回避するというところです。
前回は「未然防止」をお伝えしました。
本記事では「判断」の部分です。
是非意識してやってみて下さい。
⇒前回の記事【どうしても集中出来ない時の対処法 ~思考停止を防ぐ~ -2】
■後書き ~モチベーションノウハウ~
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
僕自信モチベーションを上げる系のノウハウは沢山の書物も読みましたし、
理論も勉強しましたし、そして、実践や練習もしました。
限りなくあるノウハウです。
精神論から、根性論重視のものや、
ただの勢いだけのものから、脳科学的な切り口のもの。
それから、「視力を鍛える」というヤツから、
睡眠を改善すればモチベーションが上がるとか、
食事を改善すれば・・・、もう無限にあります。
例えば集中力ノウハウでは、
ドアのぶを30分見続けるとか。
歩き方を奇数にするとか。
事実効果があるとは思います。
しかし、即効性とやる気が無いのです。(笑)
モチベーションテクニックに関してはかなり沢山あり、
殆どが訓練を必要とします。
もちろん訓練をする事は素晴らしいですが、
爆発的に練習、訓練いらずなのは、本記事でお伝えしたノウハウです。
とにかく、身体を動かすか、手を動かして仕事をしてみる。
という事です。
モチベーションノウハウは、それとは別に練習して下さい。
本記事は何度も言いますが、
「今日は本当に調子がノッていない日なのか」
を判断する方法としてお伝えしておりますので混同しないように注意して下さいね。
-P.S-
活動的な人が、常にエネルギッシュなのは、このノッている状態を
自ら作り出しているとも言えます。
本日も精読ありがとうございました。
南川拓也

少しでもこの記事が参考になればポッチっと押してあげて下さい☆
ーーーーーお知らせーーーーーーーーーーーー
南川が執筆した第三章からなる仕事の選び方はコチラ
⇒【2012年に於ける仕事の教科書】
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
=============================================================


