スーパーバンタム級4団体統一王者
井上尚弥vs中谷潤人戦、中谷はバンタム級
2打団体統一王者のままの東京ドームでの
世紀の一戦、井上尚弥陣営は中谷潤人が
右のジャブをフリッカーやら多彩なパターン
右を前に出して距離を取り低い構えで
井上尚弥のスピードある出入りを牽制
するパターン、背が高くリーチ差ある
からソレを有効にするパターンと全て
シュミレーションしていたんだと思う
あ!コレで来るのネ!と迎え撃つ用意は
できていた井上尚弥は、フレーム的にも
スーパーバンタム級がBEST。
中谷は、スーパーバンタム級もフェザー級もアリなフレーム!
偶然のバッティングもあったが、中谷の
パンチも紙一重で井上尚弥がかわす場面
もあった。ロープに追い込む場面もあった中谷潤人だが
井上尚弥は、クリーンヒットなく撃ち返し脱出
中谷潤人を眼底骨折にしたあの左アッパーは、
エグい一撃だった。3パターン挙げたが
どれがきても井上尚弥の勝利は、揺るがなかった結果だった
気がする。無敗の王者同士の歴史的な
決戦!興行的にも過去4位!軽量級では、
No.1の記録になった。
井上尚弥の次戦は、スパーフライ級3団体統一王者アメリカのゼェシー・ロドリゲスとの試合予想もあるが2階級飛び越えた
マッチメイクは、現実性が薄い、フェザー級に井上尚弥が上げるならフェザー級王座は、混乱期でIBF王者アンジェロ・レオ
あたりかな?中谷潤人ととの2があるならフェザー級かな?今回のジャッジが2ポイントの人もいたが、クリーンヒットを
考えたら慎重に入り過ぎた中谷とのポイント差は、もっとあった印象。具志堅時代からみてきたボクシングで
1番短く感じた緊張感満点のBIGマッチだった。
