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ワイルドカードゲームが始まった。
ドジャースvsレッズ戦は、先発
のスネルがナイスピッチング
1回から大谷の先頭打者HRで、
ドジャースが先制点!
T・ヘルナンデスの3ランHRに
続きエドマンもソロHR!T。ヘルナンデスの2打席連続のソロHRに大谷の2本目の2ランHR
などで8得点
スネルは、7イニング1失点で
ブルペン陣に繋いだ。しかし
ブルペン陣がピリッとしないで
追加点を奪われヒヤヒヤの展開で10-5の勝利でまず1勝した。
カブス対パドレスは、ボイドとピペッタが先発。ボイドがメリルの2ベースHITからボガーツにタイムリー2ベースを
浴びて先制点を奪われる0-1、パドレスのピペッタは、早い高めのストレートでカブス打線を抑えていく。
5回ボイドがファミーンを出塁させるとカウンセル監督が怪我から復帰したチーム最多セーブのパレンシアに継投
後続を見事に抑えて5回のマウンドを降りた。ピペッタのストレートにタイミングが合わないカブス打線パレンシアが抑えた
あとの鈴木誠也の打席で少し低めに入ったストレートをフルスイングしてレフトスタンドに同点のソロHRを打ち込む
ホームのリグレーフィールドが揺れる大歓声で一気に空気が変わり大盛り上がりとなり続くカーソン・ケリーが連続の
ソロHRをレフトスタンドのギリギリに逆風の中で運び2-1と逆転に成功する。パレンシアがイニングまたぎで6回を
抑えて流れは、カブスが離さない。ショートのスワンソンの2度のファインプレーで堅守のカブスは、追加点を阻んだ。
カブスは、継投策とパドレスの継投は、6回からモルホーンを投入して勝ちパターンの強気の継投7回には、剛腕ミラーに
継投する。カブスは、7回からベテランのポメランツに継投して三者凡退に抑える。8回にキットリッジに継投して
このイニングも三者凡退に抑えてパレンシアから11人連続アウトに抑えてみせた。この後、ファインプレーを見せた
スワンソンがHITで出塁するとマット・ショウがバントでチャンスを広げるプレーで追加点を狙いに行き1番ブッシュが
申告敬遠されてリーグ2位の打率を記録したニコ・ホーナーと勝負に出るがまさかのワイルドピッチで1OUTで
2塁、3塁の場面で犠牲フライで追加点を許す。3-1、9回ブラッド・ケリーが抑えてホームでカブスがまず勝利した。
鈴木誠也のシーズンから5試合連続HRは、初の記録となった。
ア・リーグのワイルドカードゲームは、タイガース対ガーディアンズ、タイガースの24年シーズン投手3冠・サイヤング賞
のエース、スクーバルがガーディアンズの前に立ちふさがる。8回を3安打14奪三振の快投でゲームを支配して見せた
3安打も2本は、内野安打で外野に打球を飛ばさせないで抑えてブルペンに繋いだ。2-1でタイガースが勝利した。
ヤンキース対レッドソックス戦、ポストシーズン12勝ー12勝のタイの同地区の宿命のライバル対決。
先発は、フリードとクロシェのエース対決!両エースの投げ合いの中で代打で出場したレッドソックス吉田正尚がタイムリー
HITを打ち勝ち越し、これが勝利打点となり3-1でレッドソックスが勝利した。
ワイルドカードゲーム ナ・リーグ第2戦カブス対パドレスは、パドレス先発は、シース、カブスは、予想された今永昇太を
先発では、なく奇策でオープナーで第1戦リリーフ登板したキットリッジをオープナーで起用した。
第1戦振るわなかった1番タティースJr、2番アラエス、3番マチャード対策の狙いだったが、タティースJrとアラエスに
連続HITで出塁されて3番マチャードは、三振にとるも4番メリルに犠牲フライを打たれてパドレスに先制点を挙げられる
奇策失敗、シースに1回裏カブスは、三者凡退で2回から今永昇太をマウンドに今永は、スライダーとスプリットを見切られて
ストレートの球威とコントロールがイマイチだった。2回は、なんとか抑えたが3回の2周り目の中でランナーを
背負い3番マチャードにレフトスタンドに2ランHRを浴びる。フォアボールのランナーを出してたまらずカウンセル監督が
ピッチャー交代で2イニングを投げ切れないで2番手先発のプランも崩れた。カブスは、継投策だがその後も反撃を阻まれて
3-0で敗戦。パドレス1勝カブス1勝のタイにワイルドカードゲームは、2勝勝ち上がり明日のゲームで決着となる。
ドジャース対レッズ第2戦は、山本由伸が先発、1回2OUT1類から4番オースティン・ヘイズのライトフライをT・ヘルナンデスがエラーで2類、3塁のピンチを背負い5番スチュワートに2点タイムリーを浴びて
レッズに2-0と先制点を挙げられる。山本由伸は、2回を三者凡退、3回、4回をパーフェクトに抑えて味方の援護を待つ。
1点を追う4回裏にポストシーズン男のキケ・ヘルナンデスが2-3と追い込まれた処から右中間を抜けるタイムリーで2-2
と同点に追いつく続くミゲル・ロハスが、ライト線ギリギリに落ちるタイムリーでキケがホーム生還で3-2と逆転に成功する。
5回表をリードをもらった山本由伸は、三者凡退に抑える。6回山本由伸は、先頭打者から3連打を浴びて満塁のピンチ!
4番オースティン・ヘイズをショートゴロにベッツの好判断でレッズのランナーをホーム生還を阻止して1OUT!
5番スチュワートをカーブで三振、6番デラクルーズをカーブで三振に取り絶体絶命のピンチを切り抜けてマウンドで雄たけび
をあげた。6回裏ランナー1塁、2塁で1番大谷追い込まれながら3番手のマルティネスのチェンジアップをライト前に抜ける
タイムリーHITで4-2とした。大谷は、抜ける打球を見ながらガッツポーズ!2番ベッツが3塁線を鋭く抜けるタイムリー
2ベースで6-2として1回エラーのT・ヘルナンデスが2点タイムリーを放ち8-2とした。
7回もマウンドへ上がった山本由伸は、ギリギリを攻める投球もアンパイヤの判定も辛く2者連続フォアボールでランナーを
出したいところで、ロバーツ監督がマウンドに行きグレイトジョブと笑顔でボールを受け取りここで山本由伸は、降板113球の熱投だった。
継投でトライネンがスティアをショートゴロに打ち取り後続を抑えた。
8回ブルペンに加わったシーアンがマウンドへしかし制球が定まらず。2点を返されてしまう。8-4の打者のカウント途中で
ロバーツ監督は、ベシアを投入。ベシアは、代打アンドゥハーを1球で三振に取り2OUT満塁1発同点の場面でフリードルを
見逃し三振に取り吠えた!9回のマウンドには、佐々木朗希が登板するとスタジアムは、ロウキコールにつつまれた。
2番スティア、3番ラックスを160キロ超えのストレートで追い込みスプリットで連続三振にとる。4番ヘイズを最速163.2キロのフォーシームで追い込み
最期は、ショートライナーに打ち取りベッツが捕球してゲームセット!ドジャースがホーム2連勝で地区シリーズに駒を進めた。
地区シリーズ進出の記念撮影をしてロッカールームで2回目のシャンパンファイトに沸いた!
ガーディアンズ対タイガースは、ガーディアンズ打線がHR連発で6-1で勝利して決着は、第3戦に持ち越した。
ヤンキースたいレッドソックスもヤンキースがジャッジのタイムリーやチゾムJrの好走塁で4-3と勝利して決着は、第3戦に
持ち越した。
ワイルドカードゲームで2連勝で勝ち上がりしたのは、ドジャースのみとなった。
