年度替わりを迎えた気象科学館、春の嵐のさなかでしたが、家族連れのお客様で賑わっていました。


気象庁前の桜は春の嵐になんとか耐えていました。


気象科学館は3月中に展示物の一部が更新されたり、新たな展示コーナーができています。


入口にスマートなテーブルが設置されました。


気象庁が発表する防災気象情報は40種類以上あり、それぞれの情報にどう対応すれば良いのかが、一般市民には分かりにくいと言われています。


避難行動が必要な情報については、5段階の警戒レベルな対応させた形に、今年5月から改められる予定で、気象科学館の展示物も新しい情報を反映した内容に差し替えられました。


火山関係の展示も、新しくなりました。クイズやゲームを取り入れて、子供たちに人気です。


アメダスなどで使われている気象観測装置もリニューアルして展示を再開しました。


春本番を迎えて日本付近に前線が停滞したり低気圧が次々と通過するようになって、これで水不足が解消すればいいなと思っています。