先日のカッパーでのライブ、お疲れ様でした。
ミチロウさんと対バンできてホント嬉しかったです。
ミチロウさん、セルさんとカオスさん、星野さんにじょーくん、そしてお客さん、ありがとうございました。
こないだ古本屋にいったら「日々ロック」が置いてあった。
この漫画のロックンロールブラザーズってバンドが、どうにも自分らとダブってしまって、ヤンジャンで連載されてた時によく読んでた。
つっても俺が読みだしたのはベースの草壁が合流してからだから、その巻の話は読んだことがなかった。
その中でこんな会話がある。
「泥臭くて汗臭くて下手糞なくせに熱けりゃ何とかなると思ってるロックンロールなんて今時はやらない、ダサい」
ぶっちゃけよく覚えてないけどこんな感じだった気がする。
確かにそうなのかもしれない。
俺らのやってるのは只暑苦しいだけで、かき鳴らす楽音ロック。
俺たちがどれだけ熱くなっても、それが届かなかったことはよくあったと思う。
今の俺たち見て、
「無駄なことやってる」
「ダサい」
「暑苦しい」
みてーなことを言ったりする人もいるんじゃないか?
そんなこと思うと凄く不安になるんだよ。
だけどね、ここで立ち止まるわけにゃーいかんのだよ。
ここで辞めるわけにゃーいかんのだよ。
さっき書いた「日々ロック」にこんなセリフがあって、凄い頭の中にこびりついてる。
「ロックンローラーには二種類の人種がいる
ロックンロールをファッションのように着こなす糞野郎と
ロックンロールで闘うやつだ」
どんなに下手糞でもロックンローラーのはしくれ。
ここで闘うことをやめちまったら、今までの自分を否定してるようなモン。
んなの絶対お断り。
続けてれば夢は叶う、みたいな甘い幻想とかじゃなく。
一度この世に生を受けたなら。
一度闘いを始めたんだったら。
最後まで。
死ぬまで闘おうじゃないか!!
