Good-bye days/YUI for 雨音薫
仮面ライダーSpirits 10巻が今月発売です!!
9巻が5月に発売されたばかりだったので、
嬉しいサプライズ♪
「マガジンZ」なるコアな雑誌で連載されており、
単行本はなかなか発売されないのですが、
こんな短いインターバルで発売だなんて…☆
今日中に予約入れちゃいます♪
昭和ライダーの話なんだけど、
ただのヒーローものじゃありませんから!!
要チェックや。
どもども。
真空地獄車 ハカセです。
仮面ライダーの話をすると、
かなりの人がドン引きするので、
いつもは軽くする程度なのですが、
発売する事がわかったら、妙にテンション上がっちゃって。
1号ライダーからスーパー1までは、
テレビ放映してました。
まず、旧1号。
毎日放送が、子供向けのヒーロー番組を企画した時、
声が掛かったのが、原作者の石ノ森章太郎。
仮面ライダーそのものは「スカルマン」として、世に出る予定でしたが、
色々あって、現在の「仮面ライダー(旧1号)」となったのです。
その後、有名な話ですが、
主演の藤岡弘.が撮影中の事故で急遽入院するはめに。
代役として出てきたのが、
一文字隼人役の佐々木剛。
ここから、ライダー達の変身ポーズが生まれたわけです。
後の佐々木氏の話では、
変身ポーズがなかなか覚えられず、
最初の変身シーンでは間違えたそうで。
でも、スタッフすら変身ポーズをしっかり覚えていないものだから、
誰もNGだとは思わなかったとか。
今見ると、
あれを覚えられないってのは、相当な…。
ま、皆まで言いますまい。
技の1号、力の2号の活躍で、
仮面ライダーは一躍子供たちのヒーローとなり、
V3、ライダーマン、X(エックス)、アマゾン、ストロンガー
スカイライダー、スーパー1とテレビ放送が続きます。
ストロンガーとスカイライダーの間は何年か空きますが。
で、スーパー1終了時に、
スペシャル番組で、次のライダー「ゼクロス」が
出てくるんですねー。
このゼクロスの話が
「仮面ライダーSpirits」では展開されています。
確か、1時間番組だったと思うのですが、
既に10巻。
そうとう延ばしています。
でも、面白い!!
改造人間にされ、
もう二度と「人」として生きていけず、
無償で、その人々のために戦う彼らの
一言一言がアツいのです。
やべ。
語ってるな…。
是非、一度ご覧ください。
さて、
先日、新潟市内の某大型ホームセンターへ行って来ました。
閉店セールということで、
遅ればせながら足を運んだのですが、
特に買う物もなく…。
ダラダラと見て歩いてきました。
すると、
お子さん連れの家族4人が色々と物色しているところに遭遇。
いたって普通のご家族だったのですが、
お母さんの後姿が、
僕の高校時代のピアノの恩師にソックリで。
「あー、○○(恩師)って、あんな服装してたよな」とね。
といっても、もう15年ほど前の話しだし、
あの頃の恩師の年を僕は既に越してしまってるので、
そんなに若くはないかと。
でも、気になって、顔を確認する為
歩きながら、覗きに行ったら、
ビンゴ。
恩師でした。
もう、結構な年のはず。
お子さんも大きかったですし。
でも、パッと見は、若かったですね。
特に変わった感じはしませんでした。
そしたら向こうも僕に気付いて、お互い「アッ」みたいな。
もちろん、声を掛けました。
「お久しぶりです」
そしたら恩師が
「結婚したの?」だって。
どんな心配だよ。
してねーよ。
できねーよ。
何を見て、「未婚・既婚」の判別してんだよ。
その返答にビックリ。
思わず
「してねーっ!!」って
声を張り上げながらツッコんでしまいました。
ハズカシス。
もう結婚とかする年なんですね。
だから聞いてきたんでしょうね。
ってか、
向こうも僕に気付いたってことは、
僕も変わってなかったってこと!?
えー…。
だいぶシブくなったつもりだったのに orz
まだまだじゃのー。