静かな日々の階段を/Dragon Ash | ハカセの事件簿~アリかナシか!?~

静かな日々の階段を/Dragon Ash

早速昨日は、まめ福にて、「変身ベルト」を披露。

ふふふ。


満足しているのは、どうやら僕だけのようでした。

そんな僕にお付き合いしてくれた皆様、


ありがとうございました。

お心遣い、泣けるほど感謝します。



マニアな僕以外は、食いつかないのが普通なんです。

…今夜も酒がウマいだろうな…。






どもども。

新1号 ハカセです。








ネットオークション等では、

新1号だけでなく、色々なベルトが売られています。

しかも、子供だましではなく、ギミックもかなり凝っている。

さらに、高値。

平均して、だいたい2万5千円程度でしょうね。


僕が見つけたのは、

古いものだと、アマゾン。旧1号もあったけど、それは軽く10万越え。

最近のものだと、

クウガ・アギトをはじめ、

龍騎のコンプリートセットや

555(ファイズ)のコンプリートギア等々。


対象者が子供ではなく、オトナのようです。

需要と供給がウマくバランスとれているといったところでしょうかね。


僕も予算があればゲットしたいところですが、




現状は厳しく…orz













全く興味のない人から見たら、

「ホントに変身できるわけでもないし、なんでそんなもの買うの??」

「そんなものに、高いお金払うのバカらしくない??」


そんな感じで言われる、もしくは、思われていることでしょうね。











確かに。   当たりです。














昨日、まめ福で食事をしながら、話をしていたのですが、

今思い起こせば、

僕は子供の頃、あまり「おもちゃ」を買ってもらえていませんでした。


ぶっちゃけて言うと、「貧乏」だったからです。

貧乏とは違うかな…「裕福ではなかった」ということですかね。

つまり、余裕はなく。






小学校の頃、友達がファミコンをいち早く買ってもらっている頃、

僕はまだまだ「ゲームウォッチ」だったり。

その後僕がファミコンを手に入れても、

友達は僕の何倍ものソフトをゲットしていたり。


ちょっぴり時代が遅れている感は子供ながらに感じていましたね。




かといって、それが原因で道を外したりってことはなかったですよ(^_^;)





ただ、今は少なからず自分で自由に使えるお金がある…。

昔、成し得なかった夢を、かなえている…といった気持ちなのです。


だから、喜びひとしお。






少々高めのものでしたが、やっぱり手に入れてよかったと思ってます♪

いいでしょ♪


























そんな貧乏にも関わらず、

僕をココまで育ててくれたうちの両親が

本日31回目の結婚記念日を迎えました。



キャーッ!!おめでとうっ!!!!



朝一で、結婚して家を出た妹からプレゼントが届き、

いやおうナシにプレッシャーが掛かる中、

現在、何をプレゼントしようか模索中です。



仕事中なんですけどね  OTL






恥ずかしながら、僕はいま実家暮らしです。

今年中に家を出る予定ではいますが、

親には迷惑掛けっぱなしでして…。


10代や、若い頃ってのは、

親のありがたみも、親の苦労も、全く見えませんでしたね。

仮に見えていたとしても、そこには意識が向かなかった。

むしろ、反抗していたし、「大袈裟なんだよな」なぁんて思っていた時期も。


この年になって気付くなんて、遅いのかもしれないですが、

ホント、ありがたみをしみじみ感じています。




もし、自分が親なら…。

そう考えただけで、怖くなりますよね。

僕は両親のように、愛情や叱咤を出来るのだろうか…って。


それ以前に、子供を育てると言う行為を出来るのかな??

僕自身が、まだまだ子供のような感じですし、

大袈裟に言えば、「ひとつの命」を育てていかなきゃならない…。




でも、うちの両親は、僕のほかにも2人の妹をも育ててきて、

そのうち一人は嫁に嫁ぐまでに至った訳です。



すごいことです。



結婚生活もそう。

31年と言葉にすれば簡単だし、

活字にしても、数字を半角にしちゃえば、2枡で済んじゃう。


でも、歴史がありますね。


当然、僕はその全てを知っているわけではありませんが、

紆余曲折を経て、ココまできたわけです。

現代社会では、簡単に結婚も離婚もできますが、

継続していく力ってのは、なかなか減少しているんじゃないでしょうかね。


ま、継続って、難しいですし、力もいりますしね。

でも、それって大切な事だと思うんです。


ちょっとやそっとのことで、簡単に終わらせたり、リセットしたり。

その行為自体は、「アッ」という間でしょうね。


でも、そうではなく、

地道に、継続してく力を養いながら、

夫婦一緒に歩いていくってことが、


僕は重要だと思うし、それが、本来の道筋のように思います。







いつか、両親のように、

僕も、人の親へと成長していくのでしょう。

親から受けた、良いものを、

僕は自分の子供たちへ、ひいては、孫達へ

伝えていきたいと思います。


















その前に、結婚しろ…。
















ベルト買う金あったら、貯金しろ…
















わかってんだけどね  orz