監督:ニュートン・I・アドゥアカ
フランス・ナイジェリア・オーストリア(2007)
音声:英語
字幕:日本語、フランス語
105分
ジャンル:フィクション
日本初上映


http://www.refugeefilm.org/film/2008/330.html


UNHCR駐日事務所と日本UNHCR協会は6月20日、「世界難民の日」を記念して難民映画祭を開催しています。

今回で第3回。映画は無料なので、その分気持ちがあるなら寄付をして欲しいとのことでした。

シネマ・アフリカの方の関係で、reservedシート初体験(笑)。


「EZRA」はシエラレオネの紛争を題材にした少年兵についての話。エズラが少年の名前。

少年は誘拐され、見たこともないダイヤモンドのために兵士として育てられ、生き残るために押しつけられた正義を受け入れ、人を殺していく。

彼はそれでも友情も愛情も持っている。

シエラレオネの話を知っている人なら、彼がどんな人生を歩むか想像の範囲かもしれない。

でもそれが映画になって、私よりずっと幼い少年の姿で現れることに意味があるのだと思います。


そして全く知らない人にも、タダだからって理由でいいから観てほしいなと思います。