於:国立新美術館


http://wien2008.jp/


ベラスケスの「薔薇色の衣裳のマルガリータ王女」が目玉のようです。

久しぶりに正統派な西洋美術を見たので、アトリビュートと呼ばれる象徴的な持物を見て隠された意味をいろいろ考えるのが面白かったです(詳しくは上記HPの「静物画の秘密を読み解く」をご参照ください)。それがこの展示のタイトルの「秘密」と呼ばれている部分なわけですね。

もともと美術史を専攻するきっかけは、そういったものを解釈するのが面白い!というところからだったのですが。

入口に作品に出てくるような花が飾ってあったりして、思わず本物か確認してしまいました。


ちなみにバッグ買っちゃいました。臨床美術の道具入れになってます。